早稲田大学ヨット部

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【壮行会のご案内】

【壮行会のご案内】

 

  平素は現役の諸活動に対しまして、温かいご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

 

  さて、旧4年生を送り出す壮行会を下記の要領にて開催致します。部訓に「信」を掲げ、昨年11月に行われた全日本インカレにおいて3連覇達成の先頭に立ってご活躍されました。今後の更なる目標に向け活動される6名を是非とも激励していただければと思います。

お忙しいとは存じますが、何卒ご出席賜りますようお願い申し上げます。

 

1.日時 : 3月20日(月) 13:00〜15:30 (受付開始 12:30)

2.場所 : 染谷国際記念会館

3.会費:5000円

尚、出席希望の方は坂上宗輝(sokisoki.2212@gmail.com)

まで御連絡下さい。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

本年度早稲田大学ヨット部主将を務めさせていただくことになりました岡田奎樹です。
伝統のある早稲田ヨット部の主将になることを誇りに思い、4連覇を目指して全力で駆け抜けたいと思っております。
しかしながら4連覇という偉業は簡単に達成させてもらえません。これは自分が3回全日本インカレに出場させて頂き、感じたことです。
私達が確実に勝つためにはこれまで以上の練習を行わなくてはなりません。しかしながら過去3年より練習時間を画期的に増やせるわけではありません。私はより効果的に、そして効率良く練習が行えるように試行錯誤を繰り返しインカレ優勝を目指します。
そして何より私が大切だと思うのはヨットを楽しいと感じることだと思っています。部員が全員ヨットが楽しいと感じられるように私自身が楽しくヨットに乗っていきたいと思います。
最後に毎年多くのOB、OGの方々が様々な形で私達の活動の支援しして下さっています。これは早稲田の強みだと思っています。
皆様のこの支援のおかげで私達の活動は成り立っています。本当に感謝しております。ありがとうございます。
拙い文章で申し訳ありませんが、本年度も温かく見守って頂けるとありがたいと思っております。
よろしくお願い致します。

卒業生引退コメント⑥

本年度引退致しました、永松瀬羅です。

まず始めにこれまで暖かくご指導ご支援して下さった監督をはじめコーチやスタッフの皆様、OB・OGの皆様に感謝申し上げます。
私たちがこのような素晴らしい環境の中で何不自由なくヨットに専念できたことは日頃から手厚くご支援して下さった多くの方々のお陰です。本当にありがとうございました。皆様への感謝の気持ちを全日本インカレ史上初2回目の3連覇という最高の形で表すことができ、とても光栄に思います。
今年度は例年に比べてなかなか順位を上げることが出来ず、日々の取り組みが正しく出来ているのか不安になる瞬間も多々あり、苦しい一年となりました。過酷な夏合宿での練習やトレーニングを積み重ねていく中で少しずつ成長し、“全日本インカレ総合優勝”という目標に少しずつ近づいていく達成感を感じたこと、目標を達成し最高の瞬間を泣いて喜んでいるみんなの笑顔を見れたことは今でも昨日のように感じる程、脳裏に焼き付いています。
4年間の活動を通して、仲間と一緒に戦えることの楽しさを知り、特に上期として活動したこの1年は、3年をはじめとする後輩たちの力があってこその部活動だと強く感じました。このインカレでは、今まで一緒に活動し一番近くで支えてくれた後輩たちに繋げたいという思いで臨みました。後輩のサポートは日本一で、彼らのサポートなしではこの大会も笑顔で終えることが出来なかったと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。
この4年間、早稲田大学ヨット部として活動できたことを誇りに思います。今後はOGとして現役を微力ながら支援していきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

卒業生引退コメント⑤

平素よりお世話になっております。今年度マネージャーを務めさせていただきました清原駿です。

まずはじめに、高校から数え、7年間私を支援して下さった全ての方々へ感謝を述べたいと思います。ありがとうございました。ヨット部の活動は監督、コーチ、OBOG、そして多くのヨット関係者のご支援がなければ成り立たないものであると常に実感し活動をしてきました。
昨年夏に私は病気で部を離れ最後の年は正直辛く苦しい1年間でした。レギュラーからマネージャーになる決心をするのにもかなりの時間を要し、その中で多くのOBの方から励ましの言葉を頂き、マネージャーとしてこの部を支え日本一を再び目指す決心がつきました。本当に感謝しています。
部活動は決して選手だけではなくサポート、多くの関係者の方の支援無くては成り立たないと選手とサポートを経験し、この1年間で私は強く実感しました。
私は高校のヨット部に入部した時から既に大学ヨット部で日本一になることを目標として掲げ活動してきました。その目標が全日本インカレ3連覇という最高の形で締めくくり無事に引退することが出来、本当に嬉しく思います。
しかし早稲田大学ヨット部の活動は今後も続いていきます。
4連覇、5連覇、その先へと新たな歴史を後輩には築いていって欲しいと私は切に願っています。今後は一OBとしてこの部を支え、高校のヨット部の底上げも含め早大ヨット部が日本一になるお手伝いを今後もさせていただければと思っております。
長い間本当にありがとうございました。
今後もよろしくお願い申し上げます。

卒業生引退コメント④

 今年度、学連を務めさせて頂きました市川夏未です。

 学連では昨年に引き続き、全日本女子委員長として全日本女子インカレの運営をさせて頂きました。ヨット部における運営と女子インカレの運営をしながら、同時に自分の競技力を向上させることは難しかったです。

 “学連は選手として活躍できない”
 “風が強ければ女子は男子に勝てない”

 そう言われることが、私はこの4年間とても悔しかったです。間違っていると自分自身で証明したいと思ったからこそ、全日本女子委員長と470級レギュラーを辞めることはしませんでした。
 自分の役目を最後まで全うすることが出来たのは、偏に、関東学生ヨット連盟やヨット部の仲間、家族、監督コーチをはじめとするスタッフの方々のご理解とご協力があったからです。本当に有り難うございました。特に、いつも側で理解してくれていた同期には感謝の気持ちで一杯です。
 素晴らしい環境で、素晴らしい仲間と共に過ごし、三連覇に貢献出来たことを、本当に幸せに感じています。
 最後になりますが、私達部員の活動を支えて下さった皆様、ご指導してくださった皆様に、この場をお借りして感謝申し上げます。4年間、本当に有り難うございました。

卒業生引退コメント③

いつもお世話になっております。
本年度渉外を務めさせていただいておりました、早稲田大学ヨット部4年の中島捷人です。

先日行われた第81回全日本インカレにおいて、目標としていた総合優勝を成し遂げ、三連覇を達成することができました。
この結果は、普段から私たちを支えてくださったOBOGの皆様、監督コーチ陣、その他の関係者の皆様のおかげに他なりません。
この場をお借りし、厚く御礼申し上げます。

私は渉外としてこの一年間活動してきて、いかに周りから支えられているか、自分たちが恵まれているか、ということを実感しました。
今後は、自分が支える側となると同時に、社会人として、仕事という責任あるものを行なっていくことになります。この4年間で学んだことを生かし、常に支えてくださる人々への感謝の気持ちを忘れずに生きていきたいと思います。

既に部員たちは四連覇に向けて活動しています。四連覇への道のりは今まで以上に厳しいものになるかと思われますが、後輩たちならやってくれると信じております。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。

4年間、ありがとうございました。

卒業生引退コメント②

今年度主務・副将を務めさせて頂きました服部勇大です。

今年一年を振り返ると、競技にも運営にも自信が持てず、不安と苦しみが多かったと思います。しかし、その苦しみがあったからこそ、成長することが出来ましたし、優勝した時の喜びは計り知れないものがありました。また、この4年間でかけがえのない仲間を手に入れました。悩み事や辛い時に相談に乗って下さった先輩。とにかく明るく元気をくれた後輩。そして、どんな時も一緒に乗り越えてきた同期。本当に最高の仲間です。本当にありがとうございました。

また、主務として至らない点も多く、関係者の皆様には多くのご迷惑をおかけすることがあったと思います。しかし、この様な結果をだすことができたのも、皆様の多くのご指導、ご声援のおかげであると考えております。この場を借りて、御礼申し上げます。
来年は史上初の4連覇がかかり、大きなプレッシャーや苦悩があると思いますが、早稲田の精神を忘れずに、のびのびと部活に取り組んで欲しいと思います。
今後はOBとして、早稲田大学ヨット部をサポートして参りますので、今後とも宜しくお願い致します。

 

卒業生引退コメント①

今回の全日本インカレを最後にヨット部を引退された4年生の言葉です。

 

いつもお世話になっております。
前年度、早稲田大学ヨット部主将の平川竜也です。
この度、第81回全日本学生ヨット選手権大会に於いて、スナイプ級優勝、470級準優勝、総合3連覇を達成することができました。
蒲郡の順風から爆風の難しいコンディションの中、選手サポートチーム一丸となり掴みとった勝利です。

2010年全日本学生ヨット選手権大会での早稲田大学インカレ3連覇に憧れ、私は早稲田大学ヨット部の門を叩きました。早稲田に行けば勝てると、心のどこかで思っていました。
しかし現実はそう上手くはいかず、大学一年の西宮インカレ最終日、風がなくなり海上で鳴り響いたレース終了を告げるホーン。歓喜の雄たけびを上げる優勝校。目の前で泣き崩れる4年生のペア。泣き崩れるペアが私に声を振り絞って一言。「ここまで俺と一緒に乗ってくれて本当にありがとう」
この瞬間が本当に悔しくて、二度と誰にも負けない、先輩にも後輩達にこのような思いはさせないと決めました。

あれから3年が経ち、3連覇できた事は私の一生の誇りであり自信です。
間違いなく、人生最高の瞬間でした。
しかし、それと同時に、4連覇という偉業に挑戦できる後輩達がとても羨ましく思えます。

ここまで来ることができたのは、どんな時も支えてくれたペア、部員の存在があったからです。本当にありがとう。
そして、そんな私達に日本一の環境を与えてくださった関口監督をはじめとしたフロントスタッフ陣の皆様、OBOGの皆様、部員の保護者の皆様、社会人セーラーの皆様。皆様の御支援無くして、このような結果を残すことはできませんでした。本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

すでに新しい代が始動しております。
私達が成し得なかった4連覇の偉業を後輩達なら必ずや達成してくれると信じてます。
皆さま、今後とも変わらぬご支援のほど何卒よろしくお願いします。

集まり散じて人は変われど
仰は同じき理想の光。

三連覇しました!!

お疲れ様です!
全日本インカレ最終日でした。

結果は…三連覇しました!
詳細は以下の通りです。

470
1 日本大学
2 早稲田大学
3 慶應義塾大学

SNIPE
1 早稲田大学
2 慶應義塾大学
3 同志社大学

総合
1 早稲田大学!
2 慶應義塾大学
3 日本大学

3連覇を過去に成し遂げた地での再びの3連覇に全員ひたすらに喜んでいます!
インカレ期間、来て下さったかたも、ネットでずっと結果を心待にしてくださった方々も、本当に応援ありがとうございました!

6大学戦!

お疲れ様です。3年の深田です。

六大学戦の結果を報告させて頂きます。
470級
4561 市川 深田 5-1-7-4-2 合計19点
4411 田中 永松瀬 1-2-3-1-3 合計10点
4346 元津 中島 3-5-1-5-8 合計22点

スナイプ級
31380 永松礼 川上 7-3-4-2-1 合計17点
31306 平川 三宅 2-1-2-1-4 合計10点
31178 岩月 服部 4-6-9-5-15 合計39点
以下オープン艇
30924 入江 坂上 11-9-10-15-4 合計49点
30531 永島 堀田 29(OCS)-13-12-13-12 合計83点

総合
1位 早稲田大学 117点
2位 慶應義塾大学 230点
3位 明治大学 254点
4位 法政大学 259点
5位 東京大学 353点
6位 立教大学 462点

今年の秋季6大学戦は早稲田大学が完全優勝を手にしました。また個人成績でも両クラスとも早稲田という結果となり、練習が成果という形となって嬉しいです。しかし来週には秋インカレ優勝校の慶応大学との定期戦があります。ここでの勝利は全日本インカレに向けてかなり重要なものになりますので改めて気を引き締めていきたいと思います。

それでは、失礼します。