早稲田大学ヨット部

NEWS

早慶戦のご案内

日時:9月25.26日
場所:森戸海岸沖


早慶戦は9月25日、26日に森戸海岸沖で行われます。また、今年度の早慶戦は70回の記念大会ということもあり、観覧艇を多数用意してたくさんのOBの方々に応援に来ていただきたく思っております。ご都合がつきましたら是非お越しください。

出欠確認はこちら


(メール画面がうまく開かない場合はお手数ですが宛先を wasedayacht.soukei2010@gmail.com にしてお送りください)
メールの件名にお名前を、本文には以下のテンプレートをコピーしてお使いください。

[お名前]
[ご卒業年度]
[ご観戦される日]
[ご観戦される人数]
[電話番号]
[住所]
[メールアドレス]

お手数ながら、9月16日までに御都合の程をお知らせください。よろしくお願いいたします。
      

早慶戦記念品について

      
今年の早慶戦記念品はビアグラスです。両サイドに早稲田、慶応のロゴマークのプリントがあり、底には早慶戦70回記念のロゴがプリントされています。価格は1個1万円です。



全日本学生ヨット個人選手権大会

日時:9月3〜5日
場所:福岡県 小戸ヨットハーバー

早稲田大学からは470級4艇、スナイプ級3艇がエントリーしました。
合計8レースが行われ、結果は以下の通りです。

470 SNIPE
RANKING SAIL NO. TEAM RANKING SAIL NO. TEAM
4位 4281 横田(3年)・坂和(3年) 優勝 30531 古谷(4年)・井阪(3年)
8位 4346 市川(2年)・大矢(3年) 4位 30743 木内(4年)・小林(3年)
20位 4303 西村(3年)・今井(4年) 14位 30382 加藤(2年)・芝尾(4年)
23位 4118 山口(1年)・井上(4年)

古谷・井阪がスナイプ級で優勝しました!
スナイプ級は昨年の木内・芝尾に続いて早稲田大学の二連覇です。

バルクヘッドマガジンに関連記事が出ています。→ こちらへ


関東学生ヨット個人選手権(470)・関東学生女子ヨット選手権(スナイプ)

日時:8月28・29日
場所:江ノ島沖

8月28・29日に関東学生ヨット個人選手権(470)と関東学生女子ヨット選手権(スナイプ)が開催されました。7レース実施され、結果は以下の通りです。

                    
関東学生ヨット個人選手権(470)
RANKING SAIL NO. TEAM
2位 4281 横田(3年)・坂和(3年)/木村(3年)
6位 4303 西村(3年)・今井(4年)
7位 4346 市川(2年)・大矢(3年)
13位 4118 山口(1年)・井上(4年)
39位 4208 森本(2年)・石橋(2年)
                  
関東学生女子ヨット選手権(スナイプ)
RANKING SAIL NO. TEAM
1位 30736 木内(4年)・塩出(3年)
5位 30531 福本(4年)・杉井(2年)


470チームは全日本個人選手権に4艇出場させることができました。スナイプ女子も優勝を果たし、完全優勝を達成することができました。


 以下、470チームリーダー4年今井、女子主将4年福本、スナイプチームリーダー4年木内、主将4年古谷のコメントです。

 今回のレースは個人選手権ということもあり、インカレとは違いカットレース があることや、個人が表彰されるため団体戦とは異なるレース展開となった。 470の成績は2位6位7位13位39位と、例年 と同じく全日本に4艇出場することができた。 しかし、カットレースなしの3艇の総合成績では慶応に負けてしまっているため、イン カレを戦う上では少し不安の残る結果になってしまった。ボートスピードやコース展 開などは春から向上している点も見られるが、今後の課題として毎レーススタートを しっかりと決められる技術を習得しなければ全日本インカレで3連覇することはできな いので、今回の結果をもとにしっかりと反省し、修正していきたい。(4年・今井)

 本年度の秋季関東女子インカレも、完全優勝という最高の形で終えることができ、大変 嬉しく思います。今回のレースは両日とも順風からフルパワーのコンディションの中で行 われ、各艇自分たちの課題を認識できたと思います。両クラスとも2位との差に緊張感を 持ちながらの戦いでしたが、プレッシャーの中トップを守り抜けたことは今後の自信にも つながると感じています。 もうすぐ全日本女子インカレが開催されますが、それまでに各自の課題をクリアし、 本年度の最大の目標の一つである全女優勝を再び必ず成し遂げます。そのためにはや はりチーム力を高めていくことが必要だと考えています。クラス間でのコミュニケーシ ョンはもちろん、特にスナイプは2艇出している強みを十分に発揮し、全員で勝利を掴 みに行きます。 また、女子だけでなく、周りでサポートしてくれる男子部員や、監督並びにコーチ、 OBOGの諸先輩方のご協力も私たちには必要不可欠であると思います。皆様のお力添え に感謝しながら、全身全霊努力して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻の程よろしく お願いいたします。(4年・福本)

今回は470、スナイプ共に、日大との戦いでした。艇数が少ない中で一点の重みを、 再認識することができました。最後まで諦めずに何がなんでも、順位をあげていく事を 意識でき、非常に良い勉強になりました。 全日本女子インカレ総合優勝に向けて、残りの3週間でミスを無くす練習を、徹底的 に行っていきたいと思います。(4年・木内)

 悔しさを味わった春インカレから三ヶ月以上が経ち、夏の努力の結果を見る場として関 東個人戦に臨みました。結果は上記の通りとなり、全日本インカレで敵になりそうなのは やはり春インカレで負けた慶応、そして勝ち方を知っている日大であるように感じまし た。 もう来週には福岡県小戸ヨットハーバーにて全日本個人戦が行われます。昨年度はス ナイプリーダーの木内がタイトルをとっているので、今年も期待出来るのではと思いま す。 個人の成績も重要ですが、最終目標の全日本インカレ総合優勝に向かい、今回のレース ではチームとしてやるべきことをしっかり行い、全員で納得のいくものにしてきます。 江ノ島の夏合宿を終えて、各クラスそれぞれにまだまだ課題はありますが、それ以上 にチームとして早稲田大学ヨット部が一つにまとまってきているように思います。この まま全日本インカレまで驕ることなく、練習に励くんで行くので、今後とも早稲田大学 ヨット部を宜しくお願いします。(4年・古谷)



関東学生ヨット個人選手権(スナイプ)・関東学生女子ヨット選手権(470)

日時:8月21・22日
場所:江ノ島沖

8月21日・22日に関東学生ヨット個人選手権(スナイプ)と関東学生女子ヨット選手権(470)が開催されました。レースは8レース行われ、結果は以下の通りです。

                    
関東学生ヨット個人選手権(スナイプ)
RANKING SAIL NO. TEAM
1位 30531 古谷(4年)・井阪(3年)
3位 30382 加藤(2年)・芝尾(4年)
4位 30736 木内(4年)・小林(3年)
26位 29426 前島(3年)・塩出(3年)
34位 29743 福本(4年)・高島(3年)
67位 29059 江口(2年)・杉井(2年)
        
関東学生女子ヨット選手権(470)
RANKING SAIL NO. TEAM
1位 4208 山口祥世(1年)・井上まなか(4年)


スナイプチームはレギュラー艇3艇が全個へ行くことができました。また、470女子も優勝を達成しました。この勢いを保ってインカレに臨めるようにこれからも全身全霊で練習に取り組んでいきますので応援よろしくお願いします。


 以下、4年井上、スナイプリーダー4年木内のコメントです。

目標としていた、完全優勝を果たすことができ大変嬉しく思います。しかし、今回の レースでは多くの課題が見つかりました。しっかりと練習を重ね、全日本女子インカレ 総合2連覇に向けて、さらに努力します。 応援してくださった監督、コーチそしてサポートしてくれた男子部員に感謝したいと 思います。(4年・井上まなか)

春に比べて、スナイプチームは大きくレベルアップができたと思います。 新艇に乗らせて頂いている加藤芝尾組が、精神的な自信を得て、一位を三回とるなど、チ ームの勢いを造り出す事ができました。 またメルジェスの世界選手権に出場した主将の古谷は、更なる進化を遂げて、チーム に戻ってきました。知識をチームにフィードバックする事で、チームもレベルアップが できています。 また、他大学が失格艇を出している中で、早稲田は一艇も出さなかった事もインカレ に向けて、リスク管理ができていて良かったと思います。 これからもチーム内で、切磋琢磨し続け、全日本インカレ総合優勝に向けて精進して 参ります。(4年・木内蓉子)
 
   

東日本スナイプ選手権

日時:8月14・15日
場所:江ノ島沖

東日本スナイプ選手権が江ノ島で行われました。
88艇がエントリーし、2日間で3レース行われ、早稲田大学ヨット部からは6艇がエン トリーしました。結果は以下の通りです。

           
RANKING SAIL NO. TEAM
5位 30736 木内(4年)・小林(3年)
33位 29743 福本(4年)・高島(3年)
40位 30531 古谷(4年)・井阪(3年)
43位 30382 加藤(2年)・芝尾(4年)
70位 29426 前島(3年)・塩出(3年)
85位 29059 江口(2年)・杉井(2年)

2010年度関東470選手権大会

日時:7月24・25日
場所:江ノ島沖

関東470選手権が江ノ島で行われました。
69艇がエントリーする中、二日間で7レースが行われ、早稲田大学ヨット部からは4艇がエントリーしました。

        
RANKING SAIL NO. TEAM
5位 4346 市川(2年)・大矢(3年)
8位 4303 西村(3年)・今井(4年)
9位 4281 横田(3年)・坂和(3年)
47位 4208 森本(2年)・井上(4年)

詳しい成績はこちら

関東470最終成績


2010年度ファミリーデーが行われました

日時:7月18日 
場所:八景島

今年からの初めての試みであるファミリーデーが行われました。
当日の八景島は30度を超える暑さでしたが、20人のOB・ご家族の皆様にご参加いただきました。

当日は島内や合宿所、合宿の様子などをご覧いただき、
ご家族の皆様にはディンギーやモーターボートで海上の様子も体験していただきました。
午後には赤旗があがるような強い風が吹いていましたが、
保護者の方に「楽しかった」というご感想をいただき、ホッとしました。
着岸後には昼食を兼ねたBBQを行い、お腹がいっぱいになったところで、解散という形になりました。

お忙しい中、多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
平素からご支援いただいているOB・ご家族の皆様に感謝できる場を作るとともに、
私たちの活動を理解していただける機会を作りたいと、今回のファミリーデーを企画いたしました。
初めての試みということで、至らない点が多々あったとは思いますが、
今後もこのようなイベントを開いていきたいと考えておりますので、またご参加いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

今回のファミリーデーについてヨット部ログ上にて部員からの書き込みがあるのでそちらもご覧ください。 FamilyDay当日


2010年度 第3回関東470協会フリートレース& 関東スナイプ

日時:7月10〜11日
場所:江ノ島沖

江の島ヨットハーバーで2010年度 第3回関東470協会フリートレースと関東スナイプが同時に開催されました。
今回も470級81艇、スナイプ級71艇がエントリーするビックフリートのレガッタとなり、同志社大学、金沢大学など遠方からはるばる遠征に来る大学もありました。早稲田大学ヨット部からは470級4艇が、スナイプ級5艇がエントリーし、結果は

470 SNIPE
RANK SAIL NO. TEAM RANK SAIL NO. TEAM
2位 4281 横田(3年)・木村(3年)/坂和(3年) 7位 30531 古谷(4年)・井阪(3年)
9位 4346 市川(2年)・大矢(3年) 14位 30382 加藤(2年)・小林(3年)
10位 4303 西村(3年)・今井(4年) 15位 30736 木内(4年)・高島(3年)
34位 4208 森本(2年)・井上(4年) 62位 29426 前島(3年)・塩出(3年)
67位 29743 福本(4年)・杉井(2年)
でした。

初日から順風以上の風が吹き、両クラス共にスムーズに予定レース数をこなしました。
二日間で470級11レース、スナイプ級5レースを行いました。
ハードなコンディションの中、各艇課題を見つけることが出来たと思いますのでこれからの夏期合宿では各々の課題に対して全身全霊挑みたいと思います。

詳しい成績はこちら

470級

※470級は複雑なディビジョン分けにより成績は不平等である為、今回の成績表はレースの参考資料としてご観覧下さい

スナイプ級


2010年度クルージングが行われました

日時:6月26・27日 
場所:油壺・江ノ島〜熱海

      

2010年度クルージングが行われました。OBの方々のご支援のおかげで「稲魂」「げっこう」「はやて」「みなも」の4艇のクルーザーをお借りして、油壺・江ノ島から熱海まで6〜7時間のクルージングを楽しみました。
今回のクルージングのテーマは、大型艇の乗船技術を学ぶことと、8月のヨット実技の授業において指導員として一般の学生に指導できるように知識を身につけることでした。 今年のクルージングは強風かつ雨〜曇りのクルージングとなってしまいましたが、厳しいコンディションの中、部員一同たくましく成長できたと思います。

お忙しい中、ご協力していただいた松本様、野中様、加藤様、加藤様、濱田様、原田様、金刺様、伊藤様、平戸様、牧様、その他OB諸氏の皆様、本当にありがとうございました。 OBの皆様には、これからのレースで結果を出すことによって感謝の気持ちを示したいと思います!

今回のクルージングについてヨット部ログ上にて部員からの書き込みがあるのでそちらもご覧ください。 Part1 Part2


2010年度 第2回関東470協会フリートレース& 第二回江ノ島スナイプ

日時:6月19〜20日
場所:江ノ島沖

江の島ヨットハーバーで2010年度 第2回関東470協会フリートレースと第二回江ノ島スナイプが同時に開催されました。
470級85艇、スナイプ級59艇がエントリーするビックフリートのレガッタとなり、早稲田大学ヨット部からは470級4艇が、スナイプ級2艇がエントリーし、結果は

470 SNIPE
RANKING SAIL NO. TEAM RANKING SAIL NO. TEAM
9位 4303 西村(3年)・今井(4年) 14位 30736 木内(4年)・小林(3年)
12位 4281 横田(3年)・坂和(3年) 21位 29743 加藤(2年)・芝尾(4年)
24位 4208 森本(2年)・石橋(2年)
33位 4346 市川(2年)・大矢(3年)
でした。

レース初日は大きなうねりが問題となり陸上待機の後にノーレースになりました。
陸上待機の中、午前中は470の、午後はスナイプの講習会が行われました。
2日目はうねりの残る8〜10m/sの南風で絶好のハイクアウト日和の中、470級5レース、スナイプ級2レースを行いました。
ハードなコンディションの中、各艇課題を見つけることが出来たと思いますので次回の江ノ島レースでは各々の課題を解決して挑みたいと思います。

詳しい成績はこちら

470級

※470級は複雑なディビジョン分けにより成績は不平等である為、今回の成績表はレースの参考資料としてご観覧下さい

スナイプ級


ファミリーデーのご案内

場所:八景島マリーナ
日時:7月18日(日)

集合:10時八景島駅
解散:17時予定
会費:お一人様1000円
持ち物:濡れてもいい服、靴
7月18日日曜日に、OBの方とそのご家族の方を八景島にお招きして、ファミリーデーというイベントを開催します。 これを機会にOBの皆さまとご交流を深めると共に、ご家族の方にもヨット部の活動を知っていただきたいと思っておりますので、ご参加頂けると幸いです。 当日は、八景島の施設案内・クルーザー及びディンギーでの試乗会・レース・バーベキュー・ゲームなど 様々な内容を用意していますので奮ってご参加ください。

お電話でのお知らせの際、7月17日と言ってしまった部員がいましたが正しくは7月18日です。
大変申し訳ありませんでした。

<スケジュール予定>
10:00 八景島駅集合
11:00 部員紹介、八景島施設ご案内
12:00 出艇 ディンギー・クルーザーによる試乗会
15:00 懇親会

参加人数等により、内容は変更になる場合がございます。
この他にも、ディンギーによるレースや、陸上でのイベントも企画しております。また、お子様のためのイベントも企画しておりますので、ぜひご家族でご参加ください。

出欠確認はこちら

(メール画面がうまく開かない場合はお手数ですが宛先をwaseda.family.day.2010@gmail.comにしてお送りください)
メールの件名にお名前を、本文には以下のテンプレートをコピーしてお使いください。
[お名前]
[ご卒業年度]
[ご参加される人数]
[電話番号]
[住所]
[メールアドレス]

お手数ながら、7月2日までに御都合の程をお知らせください。よろしくお願いいたします。       

早稲田・同志社ヨット定期戦

日時:5月29〜30日
場所:琵琶湖


今年も1年に1度の同志社戦が琵琶湖にて行われました。
今年は同志社側の主幹で開催され、天候・風に恵まれ、両クラス12レースを行うことが出来ました。
結果は470・スナイプ級共に早稲田の勝利に終わることができました。

470級 スナイプ級
優勝早稲田000115点
2位同志社
000137点
優勝早稲田00100点
2位同志社
00153点
総合
優勝早稲田000 215点
2位同志社
0000290点

今年は1年生が12人入部いたしまして、総勢34人のチームで練習に取り組んでおります。
全日本インカレ3連覇に向けてより一層練習に励みたいと思います。
今後ともご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いします。
以下、スナイプリーダー4年木内、470リーダー4年今井、主将古谷のコメントです。

3対3のレースの中で、いかに相手をコントロールしていくかを学ぶ事ができ、 チームとして成長できたと感じます。全て勝ちレースにするために、全員が一点 、一点に固執でき、勝つ事ができました。フリートレースでも、今回のチームレ ースで学んだことを活かしていきたいと思います。(スナイプリーダー木内)

春インカレでの反省を生かし、スタートで少しでもバウを出すこと、勝ち レースを続けることを意識してレースに臨みました。 結果は470級も優勝することはできたものの、途中同志社に逆転を されかける危ないレースが続くこともありました。 レースではスタートでバウを出す重要さを再確認でき、また、チームレー スの戦い方を学ぶことができました。レース後には立命館大学、京都産業 大学を交え、琵琶湖で活動している他大学とも合同で練習レースをするこ とができ、ヨットの技術を磨けたことはもちろん、生活面など数多くのこ とを学ぶことができ、収穫の多い遠征とすることができたと思います。(470リーダー今井)

今回の同志社戦は、レースで学ぶことも多かったですが、それ以上に陸での合宿生活は全てが見習うべきところばかりでした。これが全日本インカ レ三連覇を成し遂げた大学なのだと、改めてその伝統の重みを見せ付けられた気がします。 今回の定期戦が終えて、いつも通りレポートを書いてもらい確認したとこ ろ、やはり部員全員が同志社大学の凄さを感じ取り、学び、今後の成長の 糧になったと感じたようです。 実際に同志社戦後の合宿生活はこれまでの合宿生活よりも、全日本インカ レ三連覇をとるにふさわしい様子になってきています。 5月28日〜6月1日までの短い期間でしたが、同志社大 学ヨット部員、並びに監督、コーチ、OBなど関係者の皆様、本当に ありがとうございました。 早稲田大学ヨット部は全日本インカレ三連覇に向け、全身全霊で突き進ん で行きます!  (早稲田大学ヨット部 主将 古谷信玄)

春季関東インカレ

日時:4月24日〜5月3日
場所:森戸海岸

春季関東インカレが葉山町森戸海岸沖にて行われました。
結果は

470級 スナイプ級
1位慶應大000 113点
2位早稲田
000122点
3位日本大
000208点
1位慶應大000191点
2位早稲田
000206点
3位明治大
000218点
総合
1位慶応大00304点
2位早稲田
00328点
3位日本大
00491点
470級2位、スナイプ級2位、総合2位という結果になりました。
しっかり敗因を分析して秋の関東インカレ、全日本インカレでは完全優勝を必ずとります。
応援してくださったOBの皆様方、どうもありがとうございました。


以下、スナイプリーダー4年木内、470リーダー4年今井、主将古谷のコメントです。

今回の春インカレで、スナイプチームは慶応に大きな差をつけられて負けてしま い、非常に悔しい想いを経験しました。3艇が上位の順位でまとまれるように、 チーム力の強化に努めていきたいとおもいます。そして秋インカレでは必ず優勝 します。葉山まで見にきて下さったOBの方々が多くいらっしゃいました。この 場をかりて御礼申し上げます。秋インカレでは、良い結果をご報告できるように 頑張りますので、これからも応援宜しくお願い致します。(スナイプリーダー木内)

春の定期戦では苦しいながらも優勝をしてきたものの、春インカレ本番で 慶応に負けてしまいチーム全員が悔しい思いをしました。 艇数が多く、スタートラインが短い中で思うようにレース展開ができな かった艇や、今までの勝ち方を意識しすぎてしまったことなど、春インカ レを通して課題が浮き彫りになりました。 また、慶応の1番艇にトップを走られることが多かったため、自分 達の帆走技術やレース戦略などを学び、夏の個人選手権、秋インカレまで には逆転できるように取り組んでいきます。 今回のインカレで負けてしまった悔しさを糧に、今後も必死に練習してい きます。(470リーダー今井)

今回の結果はスナイプ、470ともに二位の総合二位で、スナイプ、470、総合全てで慶応に負けてしまいました。 この結果の要因は、色々とあったと思いますがその中でも一番大きく感じたところは、『勝つ』ということの重みの差が早稲田と慶応の結果の差につながったように思います。 僕が入部してから三年間の関東インカレは全て勝ってきました。もちろん、部員全員が関東インカレは勝ちしか知りません。そうして迎えた今回の大会は、「絶対勝つ」と口では言っていましたが皆の心の中に“勝てるだろう”とどこかに油断があったように思います。それに対し慶応は、これまで関東インカレでは早稲田に負け続け、今年こそは何としてでもという思いが部員全員から出ていたように感じました。 まだまだ足りない部分は数えきれないほどありますが、負けを知り、悔しさを味わった関東インカレは、部員全員が『勝つ』ために何をすべきか再確認出来た大会になったと思います! 昨日の負けから得られるものを真摯に受け止め、反省し、改善していき、実行に移していく!そして、この先同じ思いをしないよう、大きく成長していきます!! 最後になりましたが、関東インカレの応援に来ていただいたOB・OG・関係者の方々、本当にありがとうございました。部員一同、全日本インカレ三連覇に向け全身全霊努力していきますので変わらぬご支援よろしくお願いします。  (早稲田大学ヨット部 主将 古谷信玄)

詳しい成績はこちら

予選スナイプ

予選470

決勝スナイプ

決勝470

総合


濱本茉莉OG特集記事がWASEDA WEEKLYに掲載されました

      

昨年度、早稲田大学ヨット部を統率して下さった濱本茉莉OGがWASEDA WEEKLYの取材を受けて特集記事が掲載されました。
濱本茉莉OGは4月18日の関東女子インカレに応援に来てくださいました。
合宿所には濱本OGのサイン入りのWASEDA WEEKLYが飾ってあります。

拡大版は こちら

PDF版は こちら

WEB版は こちら

WASEDA WEEKLY配布場所は こちら


平成22年関東学生女子ヨット春季選手権大会

日時:4月17日(土)〜18日(日)
場所:森戸海岸

平成22年度関東学生女子ヨット春季選手権大会が葉山沖で行われました。

470 SNIPE
RANK SAIL NO. TEAM RANK SAIL NO. TEAM
優勝 4118 山口祥世・井上まなか 2位 30736 木内蓉子・塩出真依子



4位 30531 福本典子・杉井葉月
今大会はこれから始まる関東インカレシリーズの初戦であり、無事に総合優勝することができました。
今回の総合優勝という結果を勢いにして「全身全霊」これからの関東インカレを闘っていくので応援よろしくお願いします。
今後は4月24・25日、29・30日に予選、5月2・3日に決勝があります。

詳しい成績は こちら


東京五大学ヨット定期戦

日時:4月11日
場所:森戸海岸

春の東京五大学ヨット定期戦が葉山町森戸海岸沖にて行われました。
それぞれオープン艇を含む、470級5艇、スナイプ級5艇が出場し、結果は

470級 スナイプ級
1位早稲田000 72点
2位慶應大
00081点
3位日本大
00096点
4位中央大
00105点
5位明治大00137点
1位中央大00078点
2位慶應大
00086点
3位早稲田
00087点
4位日本大
00089点
5位明治大00140点
総合
1位早稲田00 159点
2位慶応大
00167点
3位中央大
00183点
4位日本大
00185点
5位明治大00277点
でした

たった1日しかない大会でしたが、4レースが行われ早稲田は完全優勝という目標を達成する事が出来ませんでした。
これから短い期間ではありますが、しっかり敗因を分析して春の関東インカレでは完全優勝をもぎ取りたいと思います。
応援してくださったOBの皆様方、どうもありがとうございました。

詳しい成績は こちら


新歓コンパ・試乗会・レース観戦のご案内


<新歓コンパ>
場所:bar cantina 日時:4月2日(金)・8日(木)
集合場所:18時45分に高田馬場駅前ロータリー
ヨット部員行きつけのバーで新歓コンパをします。もちろん新入生はタダです!
友達も出来るし、同じ学部の先輩に科目登録の相談も出来るので気軽に参加してください。

<試乗会>
場所:葉山森戸海岸 日時:4月4日(日)・10日(土)・5月9日(日)
集合場所:高田馬場駅前ロータリー9:00/JR横浜駅10:00/JR逗子駅10:45
用意するもの:昼食、交通費、タオル、濡れてもいい服(ジャージやウィンドブレーカーなど)
※ライフジャケット、シューズ、その他必要なものはこちらで用意します。
日帰りでヨットを体験することができます。
湘南のきれいな海を小型ディンギーとクルーザーでクルージングした後は浜辺でバーベキューもします。
部員が丁寧に教えるので初心者でも安心です。少しでも、興味ある方はぜひ参加ください。
この機会を逃したら、一生ヨットなんて乗れないかもしれませんよ!!

<レース観戦>
場所:葉山森戸海岸 日時:4月29日(木)・5月2日(日)・3日(月)
集合場所:JR逗子駅10:00
用意するもの:昼食、交通費、防寒着
※その他必要なものはこちらで用意します。
ゴールデンウィークに春季関東インカレが開催されます。
ヨットレースを近くで観戦し、一緒に海の上で感動を味わいませんか?
観戦には大学が所有する大型クルーザー”稲魂”に乗りながらできます。
大きなレースなので間近で見るとすごく迫力がありますよ。詳しくはご連絡ください。

問い合わせ先
木村耕太郎(法学部3年)
電話: 090-9807-0043
        メール:suzuki_suginami@yahoo.co.jp


春季東京六大学ヨット定期戦

日時:3月27日(土)〜28日(日)
場所:森戸海岸

2010年度春季東京六大学ヨット定期戦が森戸海岸沖にて行われました。

470級 スナイプ級
1位早稲田00 113点
2位慶応大
00139点
3位法政大
00253点
4位立教大
00324点
5位東京大00369点
6位明治大00374点
1位早稲田00130点
2位法政大
00180点
3位慶応大
00189点
4位明治大
00282点
5位立教大00329点
6位東京大00438点
総合
1位早稲田00 243点
2位慶応大00328点
3位法政大00433点
4位立教大00653点
5位明治大00656点
6位東京大00807点
順風から強風の中470級・スナイプ級共に全9レースを行うことができました。
レース初日は午前中の風待ちの後、南風の順風のなか3レース行い、470級は2位で、スナイプ級は1位で初日を折り返しました。
2日目は朝から安定した北風強風の中6レースを行い、スナイプ級は順調に首位固めをしていく中、470級も逆転して1位になり、今シーズン初めてのレースで完全優勝することが出来ました。
今レガッタでは海上で様々なトラブルがありましたが、次回五大戦では部員一同気を引き締めて臨みたいと思います。
最後に、応援・指導に来てくださった畠山監督、関口コーチ、栗原さん、塩尻さん、村山さん、稲村さん、吉田さん、鈴木さん、ありがとうございました。

詳しい成績は こちら


2010年度壮行会が行われました

日時:3月22日 月曜日13:00-15:00
場所:東銀座レストランアリス

      

昨年度、早稲田大学ヨット部を統率して下さった4年生の皆さんがヨット部を卒業しました。
日ごろお世話になっているOBの皆様と一緒に東銀座aliceで盛大に行なわれました。
ヨット部での4年間の思い出話を中心に、現役部員による寄せ書きの色紙のプレゼント、記念ビデオの上映など、会は終始和やかな雰囲気で行われました。

昨年のヨット部の全日本インカレ2連覇は4年生の方々の尽力なしには到底考えられないものでした。
春からはそれぞれがまた新しい道を歩み始めるとともに、これからは早稲田大学ヨット部の若手OBとなります。
僕ら現役部員も昨年の強さを受け継いで、「全身全霊」全日本インカレ3連覇に向かって全力疾走していきたいと思います。
鈴木さん、山内さん、小村さん、新郷さん、作本さん、横井さん、浜本さん、多宇さん4年間本当にお疲れ様でした!

全日本インカレ・全日本女子インカレ優勝報告会

日時:1月6日
場所:リーガロイヤルホテル東京

1月6日土曜日にリーガロイヤルホテル東京にて全日本インカレと全日本女子インカレの総合優勝の祝勝会を行います。


第74回全日本学生ヨット選手権大会

日時:10月30日〜11月3日
場所:岡山県牛窓ヨットハーバー

第74回全日本学生ヨット選手権大会(全日本インカレ)が岡山県瀬戸内市の牛窓ヨットハーバーにて開催されました。
早稲田はスナイプ級クラス優勝、470級3位で、全日本インカレ総合優勝連覇を果たしました!
今年の早稲田は、六大学戦、早慶戦の優勝に始まり、全日本女子インカレも初優勝、全日本スナイプ個人選手権も優勝。今回の全日本インカレでも、初のスナイプクラス優勝と、ヨット部創部77年の歴史上初めて、5冠を手にし、良い結果でシーズンを締めくくる事ができました!!

写真撮影:小川知廣氏

日本のエーゲ海と呼ばれ、観光地としても有名な海でレースが行われました。過去にはインターハイや国民体育大会も開催されています。
今大会は非常に変則的で、「魅せるヨットレース」を実施するため湾内でレースを行い、470級・スナイプ級、両クラスが一度に海に出られるだけの広さがないため、それぞれレースが終わり次第着岸し再び出艇を待つという形式で行われました。
そのためレース数も変則的となり、470級が5レース、スナイプ級が3レースのみの実施となりました。

早稲田の結果は

470級 スナイプ級
1位福岡経済00221点
2位
関西学院00244点
3位
早稲田大00285点
4位
法政大000290点
5位
慶応義塾00310点
6位
同志社大00341点
1位早稲田大00111点
2位
関西大000133点
3位
慶応義塾00154点
4位
中央大000194点
5位
福岡大000233点
6位
関西学院00236点
総合
1位早稲田大00396点
2位
慶応義塾00464点
3位
関西学院00480点
4位
関西大000514点
5位
法政大000577点
6位
立命館000587点

初日は470級が3レース、スナイプ級 2レースが行われました。特にスナイプ級はこの日非常によく走り、2位の大学に倍近くの得点差をつけます。一方の470級は第2レースでの失点が響き、初日5位と出遅れてしまいますが、総合では1位の状態で初日を終えます。

続く2日目はスナイプ級が2レースしか実施されていないため、スナイプ級が先に出艇しますが、牛窓の非常に強い潮に押され、ゼネラルリコールを繰り返しているうちに風がなくなってしまい一時着岸。
寒冷前線が通過するとの予報で、その後陸上で風待ちをしますが、2時ごろに雨が降り出し視界も悪く、風も吹いてこないとレース委員会が判断し、結局この日はノーレース。

3日目も引き続きスナイプの第3レースを行うためにスナイプ級を先に出艇させますが、第1上マークに向かう途中、それまでは最大でも7m程度だった風が、突如15mオーバーまで吹きあがり、陸で待機している人間にもセールのシバー音が聞こえる程のサバイバルコンディションになってしまいます。
結局このレースは第2下マークに向かう途中にノーレースとなりました。


写真撮影:小川知廣氏
このコンディションの中、早稲田のスナイプ3艇は無傷でしたが、着岸後レース委員会が各大学に損傷状況を確認したところマスト30本余り、セール10枚以上が被害を受けたとの報告があり、その修理に時間がかかる為、風が落ち着いた後に470級の第4レースを先に行うという決定がされ、470級が1時ごろ出艇。
それでも平均で10m以上の風が吹き荒れており、上マーク付近では陸の影響により風も触れ回り、強弱も大きく非常にトリッキーなコンディションで1レースが行われました。このレースで470級はクラス3位に浮上したものの、470級1位の関西学院との得点差は開き、総合でも点差が詰まった状態で最終日を迎えることになりました。
最終日もレース数の少ないスナイプ級を先に出艇させ、1レースを実施、ここではクラス2位の大学との点差は詰められたものの、総合では逆に2位以下を引き離し、470級の第5レースが引き続き行われました。

このレースは特にひどく、40艇近くがDNFを取ってしまう荒れたレースとなりました。
レース中、サイドマーク付近はまったくの無風状態であるにも関わらず、先に下マークを回っていったトップ艇団には6m/s以上の風が入り、どんどん後続艇を引き離していき、最大で3マークもの差がつくという少し異常とも思えるコンディションでレースが行われました。
470級のレース中にスナイプ級の出艇準備の信号が発せられ、各大学メインセールを上げていたものの、結局最終スタート時刻に間に合わず、470級の第5レースで今回の全日本インカレは終了しました。

初日から首位に立ち、1度もその座を明け渡さず、創部史上初の総合連覇を達成、また、昭和44年の西宮大会以来、40年振りのクラス優勝も達成しました。

今回の全日本インカレでは、勝たなければならないというプレッシャー、初日から好スタートを切れたこともあり、今の1位の座を守っていなければならないプレッシャーが部全体にあり、また、個々人でも様々なプレッシャーを感じているようでした。
しかし、それに負けず、レース数が予定より大幅に少なかったこともあったものの、初日から1位を守りきって優勝したということは去年以上に大きな価値のある優勝であったと思います。

今後も勝ち続け、早稲田の黄金時代と呼ばれるような、早稲田の強さを見せていきます。

 この一年間温かい目で見守ってくださり、また様々なご支援をしてくださり本当にどうもありがとうございました。

早稲田大学ヨット部OB会のホームページに記事をのせていただきました。 写真撮影は実技講師の平戸雅幸先生です。

『全日本学生ヨット選手権大会 総合優勝二連覇達成』
 記事は こちら

WEB Yachting 『第74回全日本学生ヨット選手権大会現地速報』 記事は こちら

BEST-WIND 『【09全日本インカレin牛窓』 記事は こちら

フジサンケイビジネスアイ 『【海とヨットと】早稲田大学ヨット部 インカレ2連覇』 記事は こちら


第69回早稲田・慶應ヨット定期戦

日時:10月17〜18日
場所:森戸海岸沖

      

結果は

470級
優勝 早稲田大学 101点
2位 慶応義塾大学 115点

スナイプ級
優勝 早稲田大学 100点
2位 慶応義塾大学 117点

総合
優勝 早稲田大学 201点
2位 慶応義塾大学 232点

でした。

昨年両クラスとも慶應に負けてしまった早慶戦ですが、今年も葉山森戸海岸沖で行われました。

今年は昨年の雪辱を晴らし、両クラス優勝の完全優勝をすることができました。

470級は慶應艇に1位をとられたものの第1レースを同点とし、スナイプ級は第1レースから点差をつけました。
今年も関東インカレを優勝した後とあって絶対に負けられないレースですが悪くない滑り出しをしました。
初日は3レースを行い、470級は2レース目以降少しずつ点差をつけ、一方のスナイプ級は3レースとも勝ちレースをでき、初日は470級で6点差、スナイプ級で16点差をつけました。

2日目は朝からほぼ無風状態で、最終時刻の12時半までにレースを行えるかが危ぶまれるほどでしたが、10時前に南風が入り予定の3レースをなんとか実施できました。
470級は第4レースを2、3、4、5位でフィニッシュし慶應に一気に差をつけ、残りの2レースとも同点とし、14点差をつけ優勝。
スナイプ級も初日のリードもあり、2日目の3レースでリードを守りきり、優勝しました。
最終レースでは南西が吹き上がってきて、470級がスナイプ級より20分近く早くフィニッシュしましたが海上でスナイプ級のフィニッシュを待ち、ディンギー8艇、コーチボート2艇、観覧艇のクルーザーのOBの方々、保護者の方々、部員全員とで喜びを分かち合いました。
今年も海上から応援してくださったり、運営に参加してくださり、本当にどうもありがとうございました。

今年の全日本インカレの会場は牛窓で、風が弱く、潮も強い、何があるかわからない場所ではありますが、連覇を達成するために1年間頑張ってきました。
様々な前評判があるようですが、今年も日本一となり、今回の早慶戦のように全員で喜ぶことができればと思っています。
全日本までは残り1週間程度となりましたが、最後まで全力を尽くします。

応援に駆けつけて下さった応援部の方、BLUEISLANDで駆けつけていただいた川原先輩、二日間とも来てくださった舟岡艇長のミスニッポン、稲魂・ハヤテを運行して下さったOBの皆様、本当にどうもありがとうございました!  

尚、早慶戦でも、OBで体育実技講師をしてくださっている平戸雅幸先生が写真を撮ってくださいました。
本当にどうもありがとうございました。

平戸先生のお写真へのリンクは こちら


秋季関東インカレ決勝

日時:10月10日(土)〜12日(日)
場所:森戸海岸

 
写真撮影:体育実技講師 OB平戸雅幸氏

470級 スナイプ級
1位早稲田002 16点
2位慶応大
00282点
3位日本大
00288点
4位法政大
00320点
5位明治大00438点
6位中央大00538点
1位早稲田000228点
2位法政大
000294点
3位慶応大
00324点
4位中央大
00373点
5位日本大00391点
6位横浜国立0500点
総合
1位早稲田00 439点
2位慶応大00606点
3位法政大00614点
4位日本大00679点
5位中央大00911点
6位明治大00987点
今年の秋インカレは3日間通して微軽風の中470級9レース、スナイプ級8レースが行われました。
初日は470級3位、スナイプ級1位となり秋の定期戦からの470級の苦戦がここでも続き、総合では暫定1位ではあるものの、苦しい滑り出しとなりました。
2日目以降もスナイプ級は順調に他大学を引き離しにかかり、3艇で安定したスコアをとり続けます。一方の470級は第5レースでそれまで首位に立っていた慶應を逆転し、第6レースでは3艇が1,3,5位でフィニッシュし、一気に2位以下を引き離しました。

2日目終了時点で7レースが消化され両クラストップに立ち最終日を迎えます。
最終日は午前中の北風で、何とか1レースを行いましたが、その後は風がなくなり海上待機。
最終スタート時刻ぎりぎりになって入ってきた風で何とか470級はスタートしますが、スナイプ級は間に合わずにそのまま終了、
470級の最終レースも3艇がまとまってフィニッシュし、両クラス優勝の完全優勝を果たしました。

秋インカレ完全2連覇、関東インカレを春秋通して6連覇と、終わってみれば危なげなく達成したようにも思えますが、470級はそれまでの定期戦で負けていたこともあり、不安な気持ちもありました。
しかし、大会前に設定した目標・ノルマを全艇が達成することができ、速いだけではなく、強い早稲田になることができたと思っています。

全日本でも強い早稲田を見せつけられるよう頑張っていきたいと思います。

OBの皆様には、『稲魂』『ミスニッポン』『ハヤテ』と3艇もの観覧艇を運行してくださるなど、多大な御支援を戴きました。
この場を借りて、心から感謝 申し上げます。
12日の表彰式では、関東女子インカレもスナイプ級優勝、470級優勝で、早稲田完全総合優勝の表彰も合わせておこなわれました。
尚、OBで体育実技講師をしてくださっている平戸雅幸先生が写真を撮ってくださいました。
本当にどうもありがとうございました。

平戸先生のお写真へのリンクは こちら


秋季東京六大学ヨット定期戦

日時:9月19日(土)〜20日(日)
場所:森戸海岸

2009年度秋季東京六大学ヨット定期戦が森戸海岸沖にて行われました。

470級 スナイプ級
1位法政大00 153点
2位早稲田
00155点
3位慶應大
00160点
4位明治大
00174点
5位立教大00250点
6位東京大00323点
1位早稲田00083点
2位慶応大
00091点
3位法政大
00154点
4位立教大
00207点
5位明治大00256点
6位東京大00240点
総合
1位早稲田00 238点
2位慶応大00251点
3位法政大00307点
4位明治大00430点
5位立教大00457点
6位東京大00563点
でした

強風の中470級は全7レース、スナイプ級は全6レースを行うことができました。
レース初日は7m程度の北風の中レースを行い、470級は2位で、スナイプ級は1位で初日を折り返しました。2日目には安定しない北〜東の風でレースを行い、スナイプ級は順調に首位固めをしていく中、470級は始終苦しい戦いを強いられました。
最終レースは無風になってしまいN旗が掲揚され、470級は春の関東インカレで最後まで苦しめられた法政が優勝し、早稲田は2位となってしまいました。それでもスナイプ級で踏ん張り、総合優勝は堅持しました。
今年の六大学戦は主幹校として運営をやらせていただきましたが、OBの皆さまのご協力のおかげで無事に大会を終えることができました。
海上運営以外でもさまざまなところでご協力いただき、本当にどうもありがとうございました。


2009全日本学生女子ヨット選手権大会

日時:9月19日(土)〜20日(日)
場所:愛知県 蒲郡

2009年度全日本学生女子ヨット選手権大会が海陽ヨットハーバーで行われました。

470 SNIPE
RANKING SAIL NO. TEAM RANKING SAIL NO. TEAM
4位 4281 濱本・井上 2位 30736 木内・小村



8位 29743 福本・塩出
総合
1位早稲田0000066点
2位立命館0000069点
3位関西大0000089点
4位鹿屋体育大0090点
5位日本大0000098点
6位金沢大0000207点
全日本女子インカレで創部史上初となる総合優勝を成し遂げました!!

春から関東では敵なし状態の早稲田女子チームですが、全日本でもその強さを発揮し見事総合優勝しました。
470もスナイプも初日は両クラストップで終了しました。
全日本インカレとは違い、一対一の戦いでミスをしたチームから優勝戦線から脱落する非常に緊張感のあるレースであり、トップで陸に帰ってきてもみんな硬い表情をしていました。

2日目も西寄りの北風でレースを行い、3、4mの風でレースを行うには絶好のコンディションであったものの、昼食に一時着岸した影響で昼はレースができず、夕方には風がなくなりノーレースを繰り返している間に2日目が終了。予定より1レース少なく、最終日に2レースを残すことになりました。

スナイプは2位に僅かながら差をつけ単独トップ、470は1位の立命館と同点の2位で最終日を迎えます。
最終日は北西の風がかなり強く吹き、陸から見ていても白波が立っているのがわかるほどでした。
この風の中、福岡経済大と日本大の2チームが順位を伸ばしそれぞれ2位、3位まで浮上、スナイプも鹿屋体育大学がスコアを伸ばし逆転され、470は4位、スナイプは2位となりましたが総合では逃げ切り、創部史上初の女子インカレ優勝を決めました。

来年は3年ぶりに葉山で開催されます。地元ということもあり、来年の女子インカレの成績にも期待ができそうです。

表彰式、閉会式を兼ねて行われたレセプションパーティーは今年も盛大に行われていました。

以下、470スキッパーの濱本茉莉の全日本女子インカレを通してのコメントです。




「初日から2日目は、軽風〜順風の中レースが行われました。
初日から、ノーケース・ノートラブル・ノーリコールを全員で意識し、細かいミスはあったものの安定したスコアで、2日目を迎えた時点では470級が同点の2位、スナイプ級が1位と両クラス優勝を狙える位置で最終日を迎えました。

迎えた最終日は10メートル前後の強風の中、2レースが行われました。
強風下でのスピードが優勝校に比べ劣っていたことに加え、動作やコースプランでの 初歩的なミスも重なり、早稲田は両クラスとも順位を落としてしまいました。
結局、点差をつめられての総合優勝となり、常連校の底力と、自分達の未熟さを最終日にして思い知らされました。
そして最終レースを終えた時には優勝した嬉しさよりも、悔しさで全員涙が止まりませんでした。

このレースを終え、精神的にも自分達にはまだまだ未熟なところがあると痛感しました。
今回の結果を実力と受け止め、この悔しさを決して忘れることなく、全日本インカレでは必ずリベンジします。
最後に、早稲田が初めて全日本女子インカレに出場してから4年が経ちました。

2年前の6位・1年前の3位・そして今年、創部至上初となる総合優勝を勝ち取ることが出来たのも、日ごろから支えてくださっている監督やコーチ、OBの皆様方、2日間蒲郡に残り共に練習し大会期間中もずっとサポートをしてくれた男子部員のおかげだと心から思っています。
早稲田が男子だけでなく女子でも日本一になれたことは総合力のある早稲田になってきている証であると思い、本当に今のチームを誇らしく思います。

まだまだ未熟な私達ですが、どうかこれからも変わらぬ応援の程、宜しくお願い致します。」




全日本学生ヨット個人選手権大会

日時:9月4〜6日
場所:愛知県蒲郡 海陽ヨットハーバー

ヨット部からは両クラス8艇がエントリーし、結果は

470 SNIPE
RANKING SAIL NO. TEAM RANKING SAIL NO. TEAM
8位 4346 新郷・今井 優勝 30736 木内・芝尾
16位 4281 濱本・井上 5位 30531 古谷・小村
17位 4303 市川・作本 28位 29426 西村・高島
21位 4118 横田・大矢 29位 29743 福本・山内
でした。

木内蓉子(人科3年)が女子スキッパーでは史上初となるスナイプ級個選優勝という偉業を達成しました。

初日は入賞圏内にいたものの、さすがに優勝は難しいかという得点差でしたが、最終日の3レースで全て1位をとり優勝しました。
しかし、470級では入賞者を出すことができず今後に課題を残す結果となりました。


関東学生ヨット個人選手権大会・秋季関東女子インカレ

日時:8月22〜30日
場所:江ノ島沖

江の島ヨットハーバーで関東学生ヨット個人選手権大会と、秋季関東女子インカレが同時に開催されました。
学生個人選手権大会にはヨット部からは両クラス10艇がエントリーし、結果は

関東学生ヨット個人選手権大会
470 SNIPE
RANKING SAIL NO. TEAM RANKING SAIL NO. TEAM
4位 4303 市川・作本 1位 30531 古谷・小村
5位 4118 横田・大矢 3位 29743 福本・山内
7位 4281 濱本・井上 10位 30736 木内・芝尾
9位 4346 新郷・今井 13位 29426 西村・高島
36位 4208 前島・木村 17位 30382 加藤・鈴木
秋季関東女子インカレ
470 SNIPE
RANKING SAIL NO. TEAM RANKING SAIL NO. TEAM
1位 4281 濱本・井上 1位 30736 木内・小村



4位 29743 福本・塩出
でした。

470級は2日間通して軽風〜中風が安定して吹き、文句のつけようのないレースが行われましたが、スナイプ級では、2日目に近づいてきた台風の影響で強風が吹き荒れ、4レースで終了となってしまいました。
それでも、今年も全日本個人選手権に各クラス4艇ずつ、16人を出場させることができ、スナイプ級では、優勝艇も出すことができました。

また、同時に行われた女子インカレでも、春に引き続き、完全優勝を果たすことができました。


2009年度体育実技

日時:8月1〜6日
場所:佐島マリーナ

      

今年度も無事に体育実技を終えることができました。
初日から雨が降るなど天候には若干不安がありましたが、5日間通して海に出ることができました。

今年はディンギーの上から写真を撮影したり、実技期間中の動画を作成するなど例年とは少し違う企画も行ってみました。
また、最終日の宴会前には海洋冒険家の白石康次郎さんの講演を聞くことができるなど部員も思い出に残る実技でした。 今回、講師を務めていただいた平戸先生、クルーザーに同乗したり、講義をしてくださったOBの皆さま、本当にどうもありがとうございました。

2009年東日本スナイプ選手権大会

日時:8月1〜2日
場所:江ノ島沖

      

東日本スナイプ選手権が江ノ島で行われました。実は今年から東日本スナイプ選手権は、ノースセールカップに名前が変わっています。大会は2日間行われましたが、初日のレース後にはノースセールが主催するレセプションも盛大に行われ、非常に楽しい大会となりました。
早稲田は大学の体育実技と日程が重なっていた為、4年生ペアの鈴木恵詞・山内達也組のみの参加でした。2日間とも風が弱く、初日に2レース、2日目は1レースのみしか行われませんでしたが、終わってみれば1.5ポイントの中に1〜3位がひしめくという非常にレベルの高い大会となりました。
鈴木・山内組は初日を5−8位、2日目を6位とまとめ、総合6位で入賞しました。また、OBの神谷氏・関口氏(コーチ)組もエントリーしていて、初日こそ1−1位と、最高の滑り出しを見せますが、2日目に8位でフィニッシュし、0.5ポイント差で、惜しくも優勝を逃してしまいました。

RANKING SAIL NO. TEAM
6位 30531 鈴木・山内
2位 30710 神谷・関口(OB)

関東470選手権大会

日時:7月25〜26日
場所:江ノ島沖

7月25,26日に江の島ヨットハーバーで関東470選手権が行われました。レース期間は2日とも風が強く、8〜12m/sの風で全6レースが行われました。強風域になると社会人チームは学生たちに比べ格段にスピードが速く、上位2艇は圧倒的な成績を残していました。

今回のレースではフリートを4つのディビジョンに分け、そのうちの2つのディビジョンごとにトラペゾイドコースでレースを行いました。第1レースのみは参加全艇でレースを行い、プレーニングコンディションで最大2mの波の中スタートしましたが、早稲田4艇は結果が振るわず捨てレースを作ってしまいました。

第2レース以降は艇数が減ることもあり、レース展開は楽になったもののそれでも社会人チームとのスピード差は歴然としていて、上マークを回る頃にはトップが確定してしまうようなレースでした。それでもあまり練習では体感することのない高波・強風の中悪くない成績で初日を折り返します。

2日目も朝から平均10mの強風の中で出艇しますが、4度のゼネラルリコールを繰り返すうちに海上に霧がたちこめ、視界不良のため一度ハーバーバックになりました。その時点で10艇近くがブラックフラッグにより失格となっていました。霧が晴れたため、着艇して30分もしないうちに再度出艇し2レースを行いました。

2日間通しての強風の中6レースを行い、早稲田はたとえスタートがうまくいかなくても学生の中ではスピードがあるため、上マークまでには挽回できていたということを感じました。それと同時にスピードの差がない相手に対しては当然のように差をつけられ、艇数が多い時は自由に走れなくなり、スタートの失敗が致命的な差になるということを再確認させられました。また、スタートや抗議による失格はなかったものの、艇のトラブルはあったため今後も常に注意を払っていきたいと思います。

RANKING SAIL NO. TEAM
6位 4346 新郷・今井
10位 4303 市川・作本
12位 4208 横田・大矢
23位 4281 浜本・井上

関東470&スナイプ選手権

日時:7月11〜12日
場所:江ノ島沖

江の島ヨットハーバーで第3回関東470フリートレース、関東スナイプ選手権が行われました。
ヨット部からは両クラス10艇がエントリーし、結果は

470 SNIPE
RANKING SAIL NO. TEAM RANKING SAIL NO. TEAM
3位 4281 浜本・古谷 10位 30736 木内・小林、高島
4位 4303 市川・作本 17位 29426 西村・小村、山内
5位 4208 横田・大矢 18位 30382 加藤・井阪
9位 4346 新郷・今井 22位 29743 福本・塩出、坂和
17位 4118 前島・井上 27位 30531 鈴木・山内、小村
でした。

今回のレースでは470、スナイプ、ともにナショナルチームや社会人とレースをし、470チームはレース初日後のトップセーラーによる講習会に参加しました。それによってセーリング競技に対する意識や技術面で多くのことを学べました。

北東から南西の風まで幅広い風向でレースを行い、一ヵ月後に控える個人戦や関東女子インカレに向けて、とても有意義なレースとなりました。
470級では軽風域とはいえ、ナショナルチームを抑え初日を1、2位で折り返すなど自信をつける意味でもいいレースとなりました。

江の島では7月25、26日に関東470選手権、8月には東日本スナイプ選手権、関東個人戦、関東女子インカレがあり今後もレースが続きます。どのレースでも早稲田で上位が独占できるよう練習していきたいと思います。


早稲田・同志社ヨット定期戦中止のお知らせ

日時:6月6日〜7日
場所:琵琶湖

今年度の早稲田・同志社ヨット定期戦は新型インフルエンザ流行の為、中止となりました。
年に一度の定期戦を中止にする事は非常に心苦しい決断ではありましたが、スケジュールの関係と、関東地域への感染拡大を防ぐ為にも、今回は延期ではなく、中止という結論に至りました事を御了承下さい。


春季東京六大学ヨット定期戦

日時:5月16日(土)〜17日(日)
場所:森戸海岸

2009年度春季東京六大学ヨット定期戦が八景島沖にて行われました。
それぞれ470級4艇、スナイプ級5艇が出場し、結果は

470級 スナイプ級
1位早稲田00 145点
2位法政大
00193点
3位慶應大
00194点
4位明治大
00220点
5位立教大00280点
6位東京大00348点
1位慶応大00135点
2位早稲田
00144点
3位法政大
00175点
4位明治大
00234点
5位立教大00327点
6位東京大00364点
総合
1位早稲田00 289点
2位慶応大00329点
3位法政大00368点
4位明治大00454点
5位立教大00607点
6位東京大00712点
でした

初日は南寄りの4〜5m/sの風で8レースを消化し、続く2日目も4レースを予定していましたが、強風の為2日目はノーレースとなってしまいました。
結果は470級1位、スナイプ級2位の総合優勝でしたが、結果以上に様々な課題が浮き彫りになった大会だと感じています。特にスナイプ級は慶応義塾大に9点差の2位と、またも後塵を拝する結果となってしまいました。これからチームは夏の乗り込みシーズンに入ります。今回見えた課題に一つひとつ取り組んで行き、秋の関東インカレでは再び両クラス優勝の完全優勝で6連覇を達成したいと思います。
また今大会は早稲田が主管校として運営をやらせて頂きました。何分不慣れな為、至らない点も数多くあり、運営を手伝って下さった各大学のOBはじめ役員の皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまいました。今回の反省を秋の六大学戦に活かしたいと考えていますので、ご支援の程、よろしくお願い致します。
最後に、今回本部船として稲魂を快く使わせて下さった、小坂さんはじめOBの皆様、本当にどうもありがとうございました。
これからも御指導御鞭撻の程、よろしくお願い致します。


2009年度春季関東学生ヨット選手権大会

日時:5月2日
場所:葉山森戸海岸沖

      

春季関東学生ヨット選手権大会が葉山森戸海岸沖で行われました。
ヨット部の1年間のうちで春の関東インカレ、秋の関東インカレ、11月の全日本インカレはいずれも重要な三大大会とされていますが、そのうちの1つ春の関東インカレで早稲田は470級1位、スナイプ級2位で、総合優勝しました!
また、今回の春季関東学生ヨット選手権大会は、先日行われた関東女子インカレでも早稲田が完全優勝している為、『史上初の男女アベック優勝』という良い結果を残す事も出来ました。
(上の写真の右端に写っているのが関東女子インカレの優勝旗です)

早稲田の結果は

470級 スナイプ級
1位早稲田大 210点
2位
法政大 00220点
3位
中央大 00246点
4位
慶応義塾 250点
5位
日本大 00268点
6位
明海大 00326点
1位慶応義塾 179点
2位
早稲田大 205点
3位
日本大 00231点
4位
法政大 00242点
5位
中央大 00269点
6位
明治大 00312点
総合
1位早稲田大00415点
2位
慶応義塾00429点
3位
法政大000462点
4位
日本大000499点
5位
中央大000515点
6位
明治大000644点
早稲田は予選を1位で通過しましたが、決勝は1日目から苦戦を強いられます。突出して成績の良い学校はなかったものの、昨年のレギュラーメンバーをほとんど残す慶応義塾の後塵を拝する形で初日を終えます。

「このままでは終われない」とミーティングで全員気を引き締め直して迎えた2日目。
第1レースから良い形を作りだし、両クラス共逆転に成功します。そのまま最終レースも逃げ切りの完全優勝かと思われたのですが、最終レースにリコール艇を1艇出してしまい、スナイプ級のクラス優勝は逃してしまいました。
「絶対に英語だけは取らない!」と強く意気込んで臨んだ今回の大会でしたが、最後に英語を取ってしまいました。

課題も多く発見出来ましたが、大きくチーム編成を変えた状況での今回の総合優勝は今後の可能性も感じる事の出来る実りのあるレースでした。

11月に新体制に代わってからの練習の成果を良い形で出すことができ部員一同、喜びを噛み締めています。
この結果におごることなく、全日本インカレ連覇に向かって常に変化し続けたいと思います。

応援して下さった皆様、本当にどうもありがとうございました!


春季関東女子インカレが行われました

日時:4月18日〜19日
場所:森戸海岸

関東女子インカレが4月18,19日、葉山町森戸海岸沖で行われました。

早稲田大学は両クラス優勝し、完全優勝を果たしました。
関東インカレ5連覇を目指す春インカレを目前に控え、女子チームの頑張りでチームに勢いが生まれました。

      

春インカレの予選は4月25日から始まり、決勝は5月2、3日に行われます。
以下、470スキッパーの濱本のレース感想です。

「一日目を終えた時点で二位の日大と一点差と、最後まで気の抜けないレース展開ではありましたが、
初めて総合優勝できたことは私達にとって大きな自信と前進になりました。
ただ、目指すところは全日本なので、この結果に甘んじることなく
さらに成長した姿を見せられるように邁進していきたいと思っております。

これからも変わらぬ応援宜しくお願い致します。」

470級 スナイプ級
1位早稲田大(濱本・井上) 0013点
2位
明治大00000000000018点
3位
日本大00000000000022点
1位早稲田大(木内・塩出)0015点
2位
日本大0000000000018点
3位
中央大0000000000022点
4位
早稲田大(福本・小村)27点
総合
1位早稲田大0028点
2位
日本大00040点
3位
法政大00083点

五大学戦の結果報告


日時:3月29日

春の五大学戦が行われ、今春のレースが始まりました。
新チームの初戦ということもあり、また、去年の春は2位となったレースであるため絶対に優勝したいレースでした。
しかし結果は470級1位、スナイプ級3位で総合3位となりました。

今回のレースで課題を明確にし、自分たちがこれから修正していかなければならないものを修正し春インカレに臨みたいと思います。
関東インカレでは必ず優勝します!


2009年度壮行会のお知らせ

日時:3月20日(金曜日・春分の日)16:00〜18:00
場所:早稲田大学 染谷記念国際会館(東京都新宿区西早稲田2-3-4)
参加費:五千円

53年ぶり全日本インカレ総合優勝チームを率いた4年生の壮行会(部卒業式)を染谷記念国際会館で開催いたします。
昨年度と同様、日ごろからお世話になっておりますOBの皆様方もご一緒に4年生の卒業を祝って頂ければと思っております。
ご多忙中とは存じますが、是非ご出席くださいますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。
ご不明な点、当日の連絡などありましたら渉外 浜本090-5388‐4943までお電話ください。

 
早稲田大学 染谷記念国際会館
     新宿区西早稲田2-3-4
最寄り駅からの道順 (会館はGのマークです)


全日本インカレ祝勝会および2009年度キックオフ会

日時:1月31日
場所:リーガロイヤルホテル

1月31日(土)にリーガロイヤルホテルでインカレ祝勝会が行われ、総勢180名あまりのOB・OG、御父兄、大学関係者の方にお越しいただき、近江部長はじめ多くの方からお祝いの言葉をいただきました。
今回のような盛大な祝勝会を開いていただいたことを大変うれしく思います。

当日は部訓の発表も行い、今年は「変化」とし、現状に満足せず常に変化を続ける早稲田大学ヨット部であれるよう活動していきます。
 出席いただいた方々だけでなく、当日出席いただけなかった方々からの日頃のご支援、応援があってこそ今年53年ぶりという悲願の全日本インカレ総合優勝を成し遂げることができました。

今年は、創部初の2連覇を成し遂げるべく部員一同「変化」を続けていきたいと思います。今年の結果も是非楽しみに待っていてください。


全日本インカレ優勝報告会

日時:12月10日
場所:染谷記念会館

12月10日に早稲田大学の染谷記念会館にて、全日本インカレ優勝報告会が行われました。
お忙しい時期にも関わらず、30名近いOBの方々にお越し頂きました。部員一同、今年一年の成果を良い形で報告する事が出来た事を嬉しく思っています。今回の結果に甘んじる事なく、来年は創部史上初の全日本連覇を目指したいと思います!
お越し下さったOBの皆様、本当にありがとうございました。なお、1月31日には優勝祝勝会がリーがロイヤルホテルにて行われます。


2008スナイプ級西半球&東洋選手権大会

日時:11月24日〜11月30日
場所:ウルグアイ プンタデルエステ

今年の7月に行われた全日本ジュニアスナイプ選手権で優勝した古谷信玄・鈴木恵詞組がウルグアイで行われたスナイプ級西半球&東洋選手権に出場しました。

結果は、49チーム中23位。ジュニア部門では4位。日本チーム(9チーム)中で5位という成績でした。
以下成績

RANKING TEAM FROM SCORE
1 BRUNO BETHLEM & DANTE BIANCHI BRASIL 17.25
2 ALEXANDRE PARADEDA & GABRIEL KIELING BRASIL 22.25
3 ERNESTO RODRIGUEZ & RAUL RIOS USA 34
4 AUGIE DIAZ & KATHLEEN TOCKE USA 45
5 PABLO DEFAZIO & MANFREDO FINCK URUGUAY 45
6 RAFAEL GAGLIOTTI & HENRIQUE WISNIEWSKI BRASIL 55
<中略>
15 高橋・加藤組(豊田自動織機) JAPAN 97
18 近藤・窪田組(明治大学) JAPAN 103
20 井田・山崎組(島津製作所) JAPAN 119.75
21 笹井・伊藤組(アイシンA.I) JAPAN 121
23 古谷・鈴木組(早稲田大学) JAPAN 133
29 吉岡・斉藤組(SPN) JAPAN 163
33 安部・山近組(シルトロニック・ジャパン) JAPAN 188
35 西居・橋本組(松喜屋) JAPAN 200
43 山口・茨木組(トヨタレンタリース) JAPAN 275

今回のウルグアイ遠征は一言で表すならば「良い経験になった大会」でした。もちろん海外の選手の走りを間近で見られた事もその一つでしたが、往復の飛行機での乗り換えや、現地での交流など本当にためになった遠征でした。

日程は11月18日に日本を出発し、現地時間19日に到着(日本時間では20日)。20日から24日まで事前練習の後、30日までレースというものでした。
まず大変だったのは行きの飛行機でした。成田空港でチケットを取ろうとした時にはタッチパネルに触れた瞬間にプリンタが故障するという奇跡を起こし、幸先の良いスタートを切ります(笑)
ウルグアイまでのルートは成田→サンフランシスコ→ワシントンDC→ブエノスアイレス→プンタ・デル・エステだったのですが、第二の事件が起きたのはブエノスアイレスでした。本来ワシントンでは荷物の積み替えを航空会社がやってくれるはずだったのですが、どうやらブエノスアイレス行きの飛行機に荷物が乗せられなかったらしく、荷物だけ届きませんでした・・・
結局荷物は現地に到着して3日目に届きましたが、それまで着替えもなければセールもなく、「なんの為に早く現地入りしたんだか・・・」という状況でした(笑)
24日からはレースが始まりましたが、とにかく風の強いシリーズでした。(詳しくは部ログにてレポートしてます)
時には20m/s近い風が入る中、上位を独占したブラジルチームのスピードは圧倒的で、改めて世界とのレベルの違いを見せつけられたというのが感想です。今回海外で得る事の出来た貴重な経験を少しでも部にフィードバックして、全日本インカレ優勝に貢献したいと思っています。

結果は決して満足の行くものではありませんでしたが、振り返ってみればとても楽しい遠征でした!レースはもちろん、レセプションやレース後のパーティも楽しく、海外のトップセーラーとも交流を深める事が出来ました。
特に今回非常にお世話になった日本チームの皆様、日本スナイプ協会はじめ、日本で応援して下さっていた皆様、本当にありがとうございました!おかげ様で事故や怪我なく無事に帰国することが出来ました。
これからも早稲田大学ヨット部の応援をよろしくお願い致します!

ヨット部ブログの『KC&信玄のプンタ日記』は こちら

レース公式ホームページは こちら

公式成績表は こちら

レースの公式写真集は こちら

ウルグアイスタッフのレースブログ『Jerelyn Biehl's reports 』は こちら


大学総長に全日本インカレ優勝報告

日時:11月26日
場所:早稲田キャンパス

      

今年度の全日本インカレ優勝の結果報告を11月26日に白井総長に行いました。
最近様々な大会で強さを発揮している43ある体育各部の一つとして、ヨット部も全日本インカレでの優勝を報告することができ、非常に嬉しく思っています。
来年も良い結果を総長に報告出来るように、部員一同精進して行きたいと思いますので、応援をどうぞよろしくお願い致します。


第74回全日本学生ヨット選手権大会

日時:10月31日〜11月3日
場所:兵庫県新西宮ヨットハーバー

早稲田大学ヨット部の一員として、この場で朗報をお伝え出来る事を非常にうれしく思います。ついに今年のヨット部の最終章である全日本インカレが兵庫県新西宮ヨットハーバーにて行われ、早稲田は470級3位、スナイプ級5位で、実に53年振りとなる総合優勝を決めました!

早稲田の結果は

470級 スナイプ級
1位福岡経済00448点
2位
関西学院00501点
3位
早稲田大00515点
4位
同志社大00557点
5位
明治大000582点
6位
慶応義塾00675点
1位鹿屋体大00476点
2位
福岡大000485点
3位
関西大000493点
4位
立命館大00522点
5位
早稲田大00626点
6位
日本大000690点
総合
1位早稲田大001141点
2位
立命館大001203点
3位
関西大0001260点
4位
福岡大0001272点
5位
同志社大001333点
6位
慶応義塾001366点

今年も早稲田は1週間前に現地入りし、コンディショニングを第一優先して練習しました。西宮は「風が振れやすい」という事前の話を裏切らず、例え7m/s程度の風が吹いていても40度近く振れまわる難しい海面でした。短い練習時間の中でもその特徴を出来る限り掴もうと、地元の甲南大学ヨット部の選手、コーチの方々にもわざわざ宿舎に来て頂き、最大限情報を集めようとしました。

練習中は比較的に良い風が吹いていたものの、大会期間中はあまり良い風が吹かずに、初日は北寄り1m/s程度の風の中、コース短縮を行い強引に1レースを消化しました。このレースで早稲田は470級がシングルに2艇、40番台に1艇。スナイプ級も9位、15位、42位と初日としてはまずまずのスタートを切ります。
続く2日目、470級は大たたきしないレース運びを見せ、スナイプ級もこれに続こうと意気込んでいましたが、スタートで3回のゼネラルリコールを繰り返したのち、黒色旗ルールが適用されるもまたもゼネラルリコール。古谷・鈴木組、神谷・山内組を含む11艇が失格となります。昨年は失格で総合優勝を逃していただけに、一時はチームが暗い雰囲気に包まれます。しかし今年のチームはここからは違いました。スナイプ級が苦しい分、470級が踏ん張り、その善戦を見て、スナイプ級も失格を引きずる事なく何とか立ち直ります。
3日目には午前中風待ちをした後、ようやくオーバーパワーの南西が吹き、絶好のレース日和となります。両クラスとも一気にジャンプアップを狙いたい所でしたが、立命館や福岡大の猛追を受け、なかなか順位を上げられません。しかし、3日目の最終レースにスナイプ級が4位、7位、13位と会心の24点レースをします。どの大学もまとめる事が出来なく、大荒れ模様のレースにおいてこの得点は大きく、3日目が終わって見れば、総合首位の福岡大学とわずか1点差の2位でした。

「もうここまで来たらやるしかない!」と迎えた最終日。午前中には風がないことが多かった今回の全日本インカレで、本当にレースが出来るかどうか不安がありましたが、2m/s程度の北風の中スタートします。
上位校がスコアを崩す中、何とか両クラス共、目安となる60点台のレースでまとめます。この時点で総合で首位に立つも、北風がかろうじて残っている状況だったので最終レースに向け、気は抜けませんでした。
すぐに両クラス共スタートしますが、無風となり、スナイプ級は上マークを回航前にノーレース。470級も9位、13位、16位でサイドマークで短縮フィニッシュ。53年振り、6度目の全日本インカレ総合優勝を勝ち取りました!

今回の結果は31人の部員とスタッフ陣だけ取ったものではありません。これまで支えてくださったOB、応援して下さった皆様全員で勝ち取った優勝だと思います。本当にありがとうございました!これで今年度のヨット部の活動は終了しましたが、これからは王者として「追われる立場」となります。今回の結果に驕ることなく、「勝ってますます強くなる早稲田」でありたいと思います。
最後に、今大会に忙しい中、応援に駆けつけて下さった並木会長はじめOBの皆様・親御さんの皆様に、この場をお借りしてもう一度厚く御礼を申し上げます。

WEB Yachting 『2008年インカレ強豪校ファイル』 記事は こちら

WEB Yachting 『第73回全日本学生ヨット選手権大会』 記事は こちら

BULKHEAD magazine 『【インカレ】53年ぶり快挙』 記事は こちら

WEB SAIL『INTERCOLLEGE All Japan 2008 』 写真集@ 写真集A(WEB Sailの掲載写真は購入できます)


第68回早稲田・慶應ヨット定期戦

日時:10月18〜19日
場所:葉山新港マリーナ

      

今年も1年に1度の早慶戦が葉山にて行われました。今年からの新しい試みだった「見せる早慶戦」は本来は9月に行われる 予定でしたが、台風の為延期され、10月の開催となりました。そんな中で両校の応援部を始め、保護者、OBの方々ほか、 たくさんの方が応援に駆けつけてくださいました。

結果は

470級
優勝 慶応義塾大学 76点
2位 早稲田大学 78点

スナイプ級
優勝 慶応義塾大学 67点
2位 早稲田大学 84点

総合
優勝 慶応義塾大学 135点
2位 早稲田大学 154点

でした。

全日本インカレまで残すところ早慶戦のみという状況で、勝って西宮への勢いをつけたいところでしたが、 伝統の早慶戦で敗北してしまいました。初日、2日目共に北寄りの風が強く、時には風速が12m/sを越えるようなコンディションの中、6 レースを実施しましたが、早稲田は初日から慶応の後手に回る展開でなかなか良い順位でまとめられないまま2レースを残し初日を終えます。
迎えた2日目の第5レース、スナイプ級は1上から良い展開を見せますが、サイドマークに向かう途中に2位を走っていた古谷・鈴木組の ラダーブレードが突然真っ二つに折れてしまい、無念のリタイア。その後も僚艇が順位を落とし点差はますます広がってしまいます。
最終レースではとにかく全日本につながるレースをしようと決め、がむしゃらに慶応を追いかけますが一歩及ばず。
両クラスとも負けで総合優勝も逃してしまいました。
今回、決して慶応義塾を甘く見ていたわけではありません。確かに慶応は春から目を見張る程の上達ぶりを見せていて、 今回の早慶戦も気を引き締めてレースに臨んでいただけに悔やまれる結果です。
しかし最終目標の全日本インカレが目前に迫っている ここで落ち込んでいるわけにはいきません。残り少ない時間で確実に調整が出来るように部員一同努力していきたいと思います。
なお、今回ジュリーとして大会に協力して下さった河北様始めジュリーの皆様、レース運営をして下さったOBの皆様、
応援に駆けつけて下さった応援部の皆様、二日間のレースの両日休暇を返上して運営本部に稲魂を運行してくださった三塚先輩はじめOBの皆様、観覧艇を出してくださった川原先輩、
ミス日本で駆けつけていただいた並木OB会長、JSAFの竹村OB ミス日本艇長の舟岡先輩、応援して下さった皆様、本当にどうもありがとうございました!  


秋季関東学生ヨット選手権大会 決勝

日時:10月11〜13日
場所:森戸海岸

秋季関東学生ヨット選手権大会が森戸海岸沖にて行われました。
それぞれ470級3艇、スナイプ級3艇が出場し、結果は

470級 スナイプ級
1位早稲田00154点
2位明治大
00211点
3位日本大
00246点
4位法政大
00255点
5位慶応大00266点
6位中央大00337点
1位早稲田00200点
2位日本大
00228点
3位法政大
00239点
4位明治大
00240点
5位慶応大00245点
6位中央大00273点
総合
1位早稲田00 354点
2位明治大
00451点
3位日本大
00474点
4位法政大
00494点
5位慶応大00511点
6位中央大00610点
でした

初日は北風がほぼ無風の中、何とか1レースを消化しましたが、いくら待っても風が吹いて来ないまま着岸となりました。
この時点でスナイプ級では古谷・鈴木組が1位、神谷・山内組が3位と上位でフィニッシュし、クラス別で暫定1位。 470級は3艇とも手堅く15位以内でまとめたものの、東京大と1点差の2位で初日を終えます。
続く2日目は朝から10m/s程度の北風が吹くなか出艇。1レースを行いますが、 あっという間に風が落ち1日目の不安定なコンディションに逆戻りしてしまいました。 その後、もう1レースを消化しますが無風状態となり、2日目は2レースで終了となります。そんな中、470級は村山・作本組、新郷・今井組が1,2 フィニッシュで次点を大きく引き離す首位に立ちます。しかしスナイプ級がこれまで好調だった古谷・鈴木組の失速を始め、3艇揃って振るわず、 総合では暫定1位でしたが、スナイプ級では日本大に逆転を許してしまいます。
そしてスナイプ級の逆転を賭けて迎えた最終日は、朝から北風がコンスタントに7m/s程の絶好のコンディションでした。 手際の良い運営ですぐにレースが始まりますが、2位以下にグングン差をつける470級に対して、スナイプ級の不調が続きます。 良い流れを引き寄せられないままレースは進み、第5レースを終えた時点で法政大にも逆転され3位に転落してしまいました。
チーム内が一瞬暗い雰囲気に飲まれますが、「とにかく上位だけを見て、落ち着いてレースをしよう」と決めてスタートした最終レース。 スタートを一線で出ると、有利海面に早めに寄せる展開で3艇とも良い順位で第1マークを回航します。その後も日本大を意識しながら順位を守り、 会心の2、4、6位フィニッシュ。一気に首位に躍り出て逆転のクラス優勝を決めました。
終わってみれば470級1位、スナイプ級1位の完全優勝でしたが、全日本インカレまで日数の少ない中、 いかにして上達するかが最重要課題となった大会でした。今後は葉山で早慶戦を終えれば、あとは西宮の全日本インカレを残すのみとなりました。 悲願の全日本インカレ優勝を取るために、残る練習日数を大切にし、最高のコンディションで全日本を戦えるように努力したいと思います。
今回秋の関東インカレを応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。全日本でも精一杯戦いますので応援よろしくお願い致します。
ちなみに春・秋連続の関東インカレ完全優勝は創部史上初の快挙です。


新艇納入のお礼

日時:9月18、19日
場所:葉山 森戸海岸

9月18日、19日にOB有志の方々から寄贈して頂いた470級:艇体番号4346、スナイプ級:艇体番号30736を納入し、進水式を行いました。
今回は有志のOBの方々から特別に寄付を募り、異例の2艇の新艇を納入させて頂きました。最高のギアを提供して頂き、何一つ言い訳の許されない状況に部員一同気の引き締まる思いです。
有志代表 S46年卒 福島洋二氏を中心とした「OB有志の会」の皆様、本当にどうもありがとうございました。
今回の新艇を大切に扱いながら、全日本インカレ優勝を目指して日々精進して行きたいと思います。


2008年度早慶戦のお知らせ

日時:10月18日、19日
場所:神奈川県葉山新港マリーナ

今年からヨットの早慶戦が変わります!
これまでは単なる定期戦でしかなかったヨット競技の早慶戦を今年から趣旨を変え、「見せるヨットレース」をモットーにお客さんに楽しんでもらえるような一大イベントとして生まれ変わります!
ヨットレースとは海上に設置されたブイを決められた順番に回ってフィニッシュを目指す競技で、海と風を相手にします。常に変化する自然環境の中で早稲田と慶應、両校の意地と意地がぶつかり合う白熱したレースは必見です!
当日は早慶両校の応援部によるステージや、海上での応援合戦なども予定しています。 また、お客さんも気軽に乗って頂ける観覧艇からは選手のすぐ傍でレース中の競り合いを見ることが出来ます。

今年で68回目を迎える早慶戦はこれまで早稲田が35勝31敗1引き分けと、毎年丁々発止の名勝負が繰り広げられています。近年は関東インカレを始め、様々な大会で優勝をもぎ取っている早稲田が3連勝し、その強さを見せつけていますが、それに対抗せんと慶應も着実に力をつけており、今年も目が離せません!
ヨットの早慶戦は観覧艇からレースを見るだけでなく、陸上の近くにコースを設定するため、ヨットを知らない方でも気軽に見て楽しんで頂けます!是非早慶戦にお越し下さい!

OBの皆様には是非お越し頂きますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

不明な点、ご質問などございましたら、 HP係 鈴木恵詞 携帯 070-6480-0541 もしくは、
bluewater-hunter@dk.pdx.ne.jp までメールでお問い合わせお願い致します。

     合宿中ですので、日中は携帯電話にでられないことも多いかと思いますが、留守電に伝言をお願い致します。


東京六大学ヨット定期戦

日時:10月4〜5日
場所:森戸海岸

秋季東京六大学ヨット定期戦が葉山町森戸海岸沖にて行われました。
それぞれ470級5艇、スナイプ級5艇が出場し、結果は

470級 スナイプ級
1位早稲田00 96点
2位法政大
00126点
3位明治大
00128点
4位慶應大
00162点
5位東京大00251点
6位立教大00266点
1位早稲田00101点
2位慶應大
00135点
3位法政大
00137点
4位明治大
00165点
5位立教大00245点
6位東京大00255点
総合
1位早稲田00 197点
2位法政大
00263点
3位明治大
00293点
4位慶應大
00297点
5位東京大00506点
6位立教大00511点
最優秀選手賞
スナイプ級 470級
中村将人・田辺裕之&小澤邦雄(慶應大) 組00
村山航・作本大朗 組00
でした

初日は弱い北風で1レース、南西の弱風の中2レースが行われましたが、強弱・シフト共に不安定なコンディションでした。そんな中470級は好調に1位で初日を折り返します。一方スナイプ級は今ひとつペースを掴めず、1位と4点差の3位で終えます。
2日目も弱く、シフトの多い東風の中3レースが行われましたが、470級はMVP獲得の村山・作本組を筆頭に順調にリードを広げます。スナイプ級は初日のブレーキを取り戻そうとチーム一丸となって奮起し、3レース共、他大学に対し“勝ちレース”をして無事逆転に成功しました。
また今大会の特徴でもあるMVP(最優秀選手賞)の受賞チームは470級は村山・作本組と早稲田から輩出する事が出来ましたが、スナイプ級は予選レースから好調の慶應義塾大学の中村・田辺/小澤組でした。
いよいよ秋のレースシーズンも本番を迎えました。昨年琵琶湖で流した悔し涙を忘れずに、全日本優勝を達成するまで全力で勝ちに行きたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いいたします。


2008年度早慶戦延期のお知らせ

9月20日、21日に神奈川県葉山新港マリーナで開催が予定されておりました2008年度早慶戦は
台風接近のため、延期が決定されました。
次期開催の日時はまだ、決まっておりません。


東日本スナイプ選手権

日時:8月9〜10日
場所:江ノ島沖

東日本スナイプ選手権が江ノ島沖で行われました。
ヨット部からは3艇がエントリーし、結果は

木内・岩崎組 6位
神谷・山内組 14位
関口・栗原組 21位
木元・芝尾組 29位
でした。

今回の東日本スナイプ選手権は体育実技明けということもあって、なかなか手応えの感じられない大会となってしまいました。その点、社会人選手の方々は安定してシングルで順位をまとめていて、改めて社会人との力の差を感じる事となりました。中にはシフトのリズムに逆行したコースを選択してしまったレースもあり、今後の課題が浮き彫りとなった大会でした。
なお今回の大会はノースセール主催のレセプションも行われ、様々な年齢のスナイパーと親交を深めることが出来ました。ちなみに現在コーチの関口さん(平成18年卒)と、同期の栗原さんもレースに出場しました。 次回のレースは関東個人選手権です。


2008年度体育実技

日時:8月1〜6日
場所:佐島マリーナ

      

今年度も無事に体育実技が終了しました。 幸い天候に恵まれ、連日30℃を越える暑さの中、ディンギー・クルーザー共に事故なく終える事が出来ました。

海上ではマークを2つ設置してアビームやクローズ、ランニングなど基本的な帆走を練習しましたが、連日風が強かったためス受講生の皆さんにはピード感も味わって頂くことが出来ました!
まさに爽海感!

写真はクルーザー上での写真です。優雅ですね!(笑)OBの方々のご協力で稲魂・げっこうの2艇を使わせて頂くことができました。
今年も5つの班に分かれて海上での授業以外の時間もプールや肝だめしと、みんなで楽しく過ごしました!
最終日前の夜は毎年恒例の実技生と部員の懇親会(宴会?笑)が行われました。1、2年生の宴会芸は今年も大盛況でした!

今回、講師を務めて下さった平戸先生、クルーザーの稲魂・げっこうを貸して下さったOB諸氏の皆様、本当にありがとうございました。
実技生の皆さん、6日間楽しんで頂けたでしょうか?これから部員は11月の全日本優勝に向かっての合宿に入ります。観覧艇の出つレースもありますので、皆さんで応援にも来て下さい!!

2008年度実技授業のMOVIEは こちら

 

なお今年度実技の写真は後日部員がCDにして差し上げます!9月中には皆さんのお手元に届くようにしますのでもうしばらくお待ちください。


関東スナイプ選手権&全日本スナイプジュニア選手権

日時:7月19〜20日
場所:江ノ島沖

2008年関東スナイプ選手権及び、全日本ジュニア選手権が江ノ島沖で行われました。
ヨット部からは5艇がエントリーし、結果は

神谷・山内組 優勝
木内・岩崎組 6位
古谷・鈴木組 7位 ジュニア優勝
木元・小村組 37位
西村・芝尾組 60位
でした。

今回は社会人を含め67艇がエントリーし、2日間で4レースが行われました。
初日は3〜5m/sの東風の中2レースが行われ、最近絶好調の木元・小村組が4−8位と抜群のスコアでまとめます。残念ながら第1レースはリコールだったものの、他チームにその存在感を見せつけます
2日目は6〜7m/sの南風の中、総合優勝を狙う神谷・山内組、2年連続のジュニア優勝を狙う古谷・鈴木組が最終レースで第1マークを1、2位で回航。フィニッシュでは順位を落としてしまったものの、神谷・山内組は総合優勝。古谷・鈴木組も無事2年連続のジュニア優勝で、早稲田の2艇で総合とジュニアで、アベック優勝を決めることが出来ました。木内・岩崎組も崩さないレース運びで6位入賞、西村・芝尾組は第2レースで艇が故障し、無念のリタイア。総合順位は60位でした。

今回のレースは関東圏だけでなく多くの社会人が参加する中、総合1位・2位が学生と、学生の活躍が目立ち、早稲田としても他の大学に調子の良さをアピールすることが出来た大会でした。この結果におごることなく、夏の個人戦、秋のインカレに向かって成長していきたいと思います。

なお、ジュニア優勝の古谷・鈴木組は11月末にウルグアイで行われる西半球選手権への参加資格を得ることが出来ました。


早稲田・同志社ヨット定期戦

日時:6月9〜10日
場所:八景島

      

今年も1年に1度の同志社戦が八景島にて行われました。今年は早稲田側の主幹でしたが、天候に恵まれず、5月30〜6月1日の間で海に出れたのは6月1日のみでした。

レースは2〜6m/sの風の中7レースが行われ、例年通り緊張感のある接戦となりました。結果は470・スナイプ級共に早稲田の勝利に終わったものの、470級は4点差と、どちらが優勝してもおかしくない状況でした。一方スナイプ級の優勝は1998年以来10年振りとなる快挙となりました。

470級 スナイプ級
優勝早稲田00072点
2位同志社
00076点
優勝早稲田0067点
2位同志社
0080点
総合
優勝早稲田000 139点
2位同志社
0000156点
また本定期戦は、毎年両校の交流の場として非常に楽しいものとなっています。
今年も金曜日のレセプションに始まり、レースの終わった日曜日の夜には同志社の同期と一緒に打ち上げも行われました。

同志社大学ヨット部の皆さん、3日間という短い間ではありましたが、楽しい時間を過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました。機会があれば、また八景島にいらして下さい!また、レースを運営して下さったOB諸氏の皆様、レスキューボートと合宿所、レース艇に至るまでを快く貸してくださった横浜国立大学ヨット部の皆様、布団を提供して下さった各ヨット部の皆様、本当にどうもありがとうございました!

 

第二回江ノ島スナイプ選手権

日時:6月21〜22日
場所:江ノ島沖

第二回江ノ島スナイプ選手権が江ノ島沖で行われました。
ヨット部からは4艇がエントリーし、結果は

神谷・鈴木組 4位
木内・高橋組 9位
木元・小村組 14位
西村・山内組 26位
でした。

今回の江ノ島スナイプには、第一回よりもさらに多い77艇エントリーのビッグレースになりました。前回のレースの反省を活かして、全艇が上位に入ることを目標としていましたが、天候が良くなかった為レースは初日の2レースのみで、2日目はノーレースとなってしまいました。
第一レースはシフティーなコンディション、第2レースは安定した南風の中行われましたが、第2レースを2位でフィニッシュした神谷・鈴木組が4位。木内・高橋組はレース中の順位をフィニッシュまで守れず9位。最近好調の木元・小村組は2日目に追い上げを狙っていましたがノーレースになってしまった為、14位。1年生スキッパーの西村・山内組は初のレースが77艇のビッグフリートと大変なデビュー戦でしたが、総合26位と健闘しました。
次回のスナイプのレースは関東スナイプ選手権です。


第一回江ノ島スナイプ選手権

日時:5月24〜25日
場所:江ノ島沖

第一回江ノ島スナイプ選手権が江ノ島沖で行われました。
ヨット部からは5艇がエントリーし、結果は

木内・岩崎組 3位
神谷・山内組 7位
古谷・芝尾組 12位
木元・小村組 21位
鈴木・高橋組 31位
でした。

成績のアップが遅くなってしまって申し訳ありませんでした!
今年最初の江ノ島スナイプには数多くの学生・社会人が参加し、69艇エントリーのビッグレースになりました。レースは2日間通して4レースが行われましたが、2日目はほぼ無風に関わらず波が3m近くあり、船酔いに苦しみながらのレースとなりました。
そんな中、2レース目以降を良い順位でまとめた木内・岩崎組が3位入賞。後続も上位に食い込みたいところでしたが、Zフラッグのペナルティー等もかさみ、シングルに入ったのは木内・岩崎組と神谷・山内組のみでした。これまでと比べると少し安定しない成績となってしまいましたが、これからの課題も見えた大会でした。


関東学生ヨット選手権大会・決勝

日時:5月3〜4日
場所:森戸海岸

春の関東インカレ決勝が葉山町森戸海岸沖で行われました。
ヨット部からは470級3艇、スナイプ級3艇がエントリーし、結果は

470級 スナイプ級
1位早稲田0086点
2位日本大
209点
3位明治大
218点
4位中央大
218点
1位早稲田00165点
2位法政大
00178点
3位日本大
00179点
4位明治大
00207点
総合
1位早稲田000251点
2位日本大
000388点
3位明治大
000425点
4位慶應義塾
00500点
でした

初日の第一レースは北風が強く7m〜10m/s前後のコンディションで、沈艇が続出するなどサバイバルレースとなりましたが、早稲田はマーク廻航ごとに順位を上げる艇がほとんどで、まずまずのスタートを切ります。
その後は7m/s程度で安定する風の中、6艇全艇が10位以内でまとめ初日を終えます。
しかし、着艇後にスナイプ一艇が法政大から抗議を出され、審問により失格となってしまいました。
これにより初日の暫定順位は総合1位、470級1位、スナイプ級は3位で法政、日大、早稲田、明治が15点以内にひしめくという混戦模様となりました。
迎えた2日目も朝から4m/s前後の北風の中、3レースで470級は順調に差を広げ、横田・稲村組を筆頭に個人順位上位3位を独占する最高の形でレースを終えます。 一方スナイプ級は第5レースで逆転1位となりましたが、最終第6レースで右への風のシフトを読みきれず、それまで個人順位1位を走っていた古谷・鈴木組がスコアを崩します。
これにより一時明治大に順位を並ばれてしまいますが、明治スナイプ一艇が失格となり救われる形で、クラス別順位1位でレースを終えました。

今年も無事470級1位、スナイプ級1位の完全優勝で、春の関東インカレ2連覇を達成出来ました!
秋も入れれば関東3連覇となりますが、「絶対に失格艇を出さない」と誓って臨んだ大会で失格艇が出てしまいました。この事実を真摯に受け止めて、これからも練習に励み、“勝ってますます強くなる早稲田”でありたいと思います。

また、今回観覧艇として稲魂を手配して下さった小坂さんはじめOBの皆様
突然のお願いながら、快くクルーザー“ハヤテ”を出して下さったOB牧さん、川原さん、応援して下さった親御さん、OBの皆様、レース委員長を務めて下さった畠山監督、レース前、レース中含め様々な指示を下さった吉峰コーチ、関口コーチ、本当にどうもありがとうございました!

早稲田スポーツに記事を載せていただきました。 記事は こちら


関東学生ヨット選手権大会・予選

日時:4月26・28日
場所:森戸海岸

春の関東インカレ予選Aブロックが葉山町森戸海岸沖で行われました。
ヨット部からは470級3艇、スナイプ級3艇がエントリーし、結果は

470級 スナイプ級
1位早稲田125点
2位中央大
173点
3位明治大
237点
4位東京大
305点
1位早稲田00113点
2位中央大
00153点
3位明治大
00163点
4位成蹊大
00306点
総合
1位早稲田000238点
2位中央大
000326点
3位明治大
000400点
4位東京大
000741点
でした

予選は風に恵まれ、二日間通して、風向は若干異なるものの、平均2〜7m/sのコンディションの中、8レースが行われました。
レースの内容としては、味方艇3艇がそれぞれケアし合いながら1レースごとの合計得点が最も低くなるようなレース展開を心がけ、チームとしての一体感がそのまま結果につながった形となりました。
しかし、4701艇、スナイプ1艇がそれぞれリコールを侵し今年最大の課題とも言える、失格艇をださないという目標は達成できませんでした。
この点はチームとして重く受けとめて、日々の練習で修正していきたいと思います。
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。


関東学生女子ヨット選手権大会

日時:4月19〜20日
場所:森戸海岸

春の関東女子インカレが葉山町森戸海岸沖で行われました。
ヨット部からは470級1艇、スナイプ級1艇がエントリーし、結果は

470級 スナイプ級
1位日本大000 1点
2位日本大
000 2点
3位早稲田
000 3点
4位学習院
000 4点
1位日本大00 1点
2位中央大
00 2点
3位法政大
00 3点
4位日本大
00 4点
総合
1位日本大000 2点
2位法政大
0008点
3位学習院
0009点
6位早稲田
0017点
でした

2日間とも風に恵まれず、平均10m/sを超える風で初日はノーレースとなってしまいました。2日目も似たようなコンディションで、一時はノーレースかと思われましたが、14時過ぎに出艇すると6〜7m/sの風の中、何とか1レースを消化しました。
470級は濱本・井上組が3位でフィニッシュ。スナイプ級の木内・小村組はサイドマークで沈。センターボードを流してしまい、無念のリタイアとなってしまいました。 1レースのみの結果とは言え、どんな風でも沈する事無くフィニッシュラインを切れるよう努力していきたいと思います。応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。


東京五大学ヨット定期戦

日時:4月12日
場所:森戸海岸

春の東京五大学ヨット定期戦が葉山町森戸海岸沖にて行われました。
それぞれオープン艇を含む、470級4艇、スナイプ級4艇が出場し、結果は

470級 スナイプ級
1位日本大00 91点
2位早稲田
00107点
3位明治大
00120点
4位中央大
00134点
5位慶應大00148点
1位日本大00094点
2位早稲田
00103点
3位慶應大
00119点
4位中央大
00140点
5位明治大00145点
総合
1位日本大00 185点
2位早稲田
00210点
3位明治大
00265点
4位慶應大
00267点
5位中央大00274点
でした

たった1日しかない大会でしたが、5レースが行われ早稲田は470・スナイプ共に良いところを出せずに完全優勝という目標を達成する事が出来ませんでした。
今大会の敗因は全艇に甘い所が多く、順位が不安定であったことがその大きな一つだったと思います。これから短い期間ではありますが、しっかり敗因を分析して春の関東インカレでは昨年に続き、完全優勝をもぎ取りたいと思います。
応援してくださったOBの皆様方、どうもありがとうございました。


東京六大学ヨット定期戦

日時:3月29〜30日
場所:森戸海岸

春の東京六大学ヨット定期戦が葉山町森戸海岸沖にて行われました。
それぞれ470級4艇、スナイプ級5艇が出場し、結果は

470級 スナイプ級
1位早稲田00 87点
2位明治大
00136点
3位慶應大
00160点
4位法政大
00257点
5位東京大00237点
6位立教大00336点
1位早稲田00101点
2位明治大
00158点
3位法政大
00169点
4位慶應大
00177点
5位東京大00284点
6位立教大00329点
総合
1位早稲田00 188点
2位明治大
00294点
3位慶應大
00337点
4位法政大
00426点
5位東京大00521点
6位立教大00665点
最優秀選手賞
スナイプ級 470級
古谷信玄・芝尾航&小村真澄 組00
新郷雅史・今井充 組00
でした

二日間の日程いずれも、トリッキーな風の中で行われ、安定した順位をとるのが難しかったですが、早稲田は無事両クラスとも優勝の完全優勝を飾りました。
また今大会の特徴でもあるMVP(最優秀選手賞)の受賞チームも、昨年に続き、両クラスとも早稲田から出すことができました。
応援してくださったOBの皆様方、どうもありがとうございました。


春のレース日程が決まりました。

日時 レース名 場所
3/22〜23 女子Open Race 葉山森戸海岸沖
4/12 五大学戦 葉山森戸海岸沖
4/19〜20 女子インカレ 葉山森戸海岸沖
4/26〜29 春季関東インカレ予選 葉山森戸海岸沖
5/3〜4 春季関東インカレ決勝 江ノ島沖

昨年の関東の覇者として、全ての大会で優勝を目指していきたいと思います!応援よろしくお願い致します!


平成8年卒業のOB・石橋顕先輩の北京オリンピック出場が決定しました。

ヨット部OBの石橋先輩のTeam Blieveが49erで北京オリンピックへ出場することが決まりました。

石橋先輩は在籍当時1994年インカレ470級MVPの実績を持ち、ご卒業後は2002年から2004年の間は470のナショナルチームに所属していらっしゃいました。また同時期JOC強化選手でもありました。北京でのご活躍をお祈りしております。

Team Bileiveの公式ホームページは こちら

石橋先輩のブログは こちら

BELIEVE Tシャツを買ってみんなで応援しよう。

ご注文はこちら


2008年度の壮行会が行われました

日時:3月2日 日曜日15:00-17:00
場所:染谷記念国際会館

      

昨年度、早稲田大学ヨット部を統率して下さった4年生の皆さんがヨット部を卒業しました。
以前までは現役部員のみで行っていた壮行会ですが、今年は日ごろお世話になっているOBの皆様と一緒に染谷記念国際会館で行いました。

昨年のヨット部の快進撃は4年生の方々の尽力なしには到底考えられないものでした。
その思い出話を中心に、会は終始和やかな雰囲気で行われました。
春からはそれぞれが社会人として新たなスタートを切ります。
僕ら現役部員も昨年の強さを受け継いで、悔しさを忘れずに全日本優勝に向かって全力疾走していきたいと思います。
原田さん、梅野さん、塩尻さん、江幡さん、松尾さん、4年間本当にお疲れ様でした!

壮行会フォトアルバムは こちら


壮行会のMOVIEは こちら


2008年度壮行会のお知らせ

日時:3月2日日曜日15:00〜
場所:早稲田大学 染谷記念国際会館

2007年度のチームを率いて下さった4年生の壮行会がキックオフ会を行った場所と同じ染谷記念国際会館で開かれます。
おととしと昨年は現役部員のみで行っていましたが、今年からは日ごろからお世話になっているOBの皆様と一緒に4年生の卒業を祝って頂ければと思っております。
OBの皆様には是非ご出席いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
不明な点、当日の連絡などの場合には渉外 稲村090-6174-0514までお電話頂ければ幸いです。

 
早稲田大学 染谷記念国際会館
     新宿区西早稲田2-3-4
最寄り駅からの道順 (会館はGのマークです)


チームアビームの北京オリンピック代表内定祝勝会に行ってきました

日時:2月7日木曜日
場所:赤坂グランドプリンスホテル

      

チームアビーム 近藤・鎌田組の北京オリンピック代表内定の祝勝会が赤坂のグランドプリンスホテルで行われ、ヨット部全員を招待して頂きました。
近藤選手は日大の出身、鎌田選手は法政大の出身ですが、昨年早稲田のヨット部をコーチして下さった小松コーチが専属コーチについている事と4年生の原田さんがアビームコンサルティングに今春就職されるという縁もあり、部員一同豪華な祝勝会を楽しむことが出来ました。

チームアビームのお二人とは三戸浜での合宿中に何回か一緒に練習をさせて頂いた思い出もあり、部員一同心から応援しています。近藤選手、鎌田選手、頑張って下さい!

チームアビーム公式サイトは こちら

チームアビームのGYAO特集番組は こちら


2008年度キックオフ会開催

日時:2月2日(土)  15:00〜17:00
場所:早稲田大学 染谷記念国際会館

      

2008年度早稲田大学ヨット部 キックオフ会が執り行われました。

当日は26名もの多くのOBの方々にお越し戴きました。
昨年の悔しさを再び噛み締めながらも、今年こそ悲願の全日本優勝を勝ち取るという目標の下、部員とOBの方々の思いが一つになったと感じることが出来ました。

なお会の終わりには今年の部訓も発表されました。今年の部訓は「考動」
この部訓は「部員一人ひとりが日本一になるためには何が必要か」を常に考えながら行動するという決意の表れであります。
今年もチーム一丸となって優勝に向かって全力で走って行きたいと思います。
当日お忙しい中お越しいただきましたOBの皆様本当にありがとうございました。動画と写真集は後日UP致します。

キックオフ会フォトアルバムは こちら



2008年度キックオフ会のお知らせ

日時:2月2日土曜日15:00〜
場所:早稲田大学 染谷記念国際会館

2008年度キックオフ会が開かれます。
今年こそ全日本インカレ優勝という悲願を達成することが出来るよう、心を引き締めて新年度に臨みたいと思います。
OBの皆様には是非ご出席いただけますよう どうぞよろしくお願いいたします。
出席される場合には渉外 稲村090-6174-0514までお電話頂ければ幸いです。

 
早稲田大学 染谷記念国際会館
     新宿区西早稲田2-3-4
最寄り駅からの道順 (会館はGのマークです)


第72回全日本学生ヨット選手権大会

日時:11月1日〜4日
場所:滋賀県立柳が崎ヨットハーバー

ついに今年のヨット部の最終章である全日本インカレが琵琶湖にて行われました。
早稲田の結果は

470級 スナイプ級
1位関西学院00211点
2位
早稲田大00240点
3位
立命館大00254点
4位
同志社大00266点
5位
福岡経済00267点
6位
京都産業00334点
1位京都産業00204点
2位
日本大学00260点
3位
立命館大00288点
4位
明治大学00307点
5位
同志社大00310点
6位
早稲田大00363点
総合
1位京都産業00538点
2位
立命館大00542点
3位
同志社大00576点
4位
早稲田大00603点
5位
日本大学00682点
6位
関西学院00711点
でした

早稲田は大会一週間前から現地入りし、海面に慣れようと連日練習を行いました。琵琶湖の海面は前評判の通り藻が非常に多く、風も不安定な難しい海面でした。それでも事前練習期間中は時にはオーバーパワーになるようなコンディションもあり、他大に負けないくらいの練習を行ってきたつもりではありましたが、全日本インカレ優勝という今年最大の目標を達成出来なかったことに部員一同悔しさを覚えています。

大会期間中は終始良い風が吹かずに、10レースを予定していましたが実際に行われたレースは4レースのみでした。
初日の第1レースは0〜1m/sのコンディションで、早稲田の470クラスは全艇フィニッシュ出来たものの、スナイプクラスにおいて72艇中わずか15艇しかフィニッシュ出来ないという波乱の幕開けとなりました。そんな中早稲田は2艇がフィニッシュすることが出来ずにクラス別順位で遅れを取ってしまいます。しかし残る1艇、梅野・岩崎組が2位以下を2レグ近く引き離すというダントツのトップフィニッシュを飾り、意地を見せることが出来ました。
その後も早稲田は続く2,3,4レースで、不安定なコンディションだけでなくフライングや失格にも苦しみ、半ば自滅するかのように順位を上げることが出来ないまま 最終日を迎えます。
しかし最終日も2回スタートしたものの、その後無風状態となりノーレース。最終日にレースが行われることはありませんでした。
今回の大会でOBの皆様始め、早稲田大学ヨット部を応援して下さった皆様。大会期間中にわざわざ差し入れを贈って下さったOB、親御さんの皆様。本当にありがとうございました。この大会で今年度のヨット部の活動は終わりましたが、今回流した悔し涙を忘れずに来年こそ日本一の同好会を目指して頑張って行きたいと思いますので応援の程よろしくお願い致します。

早稲田スポーツに記事を載せていただきました。 記事は こちら


秋季関東学生ヨット選手権大会決勝

日時:10月12日〜14日
場所:森戸海岸

秋の関東インカレ決勝が森戸海岸沖で行われました。
早稲田の結果は

470級 スナイプ級
1位早稲田00 205点
2位法政大
00212点
3位日本大
288点
4位中央大
00419点
5位明治大00425点
1位日本大00216点
2位早稲田
00271点
3位明治大
319点
4位法政大
00409点
5位中央大00422点
総合
1位早稲田00476点
2位日本大
00504点
3位法政大
00621点
4位明治大
00744点
5位中央大
00841点
でした。

終始安定した北風の中で行われた今回の大会は春に続いて、無事に総合優勝を取ることが出来ました。途中2日目でスナイプクラスでリコール艇を2艇出してしまい、日本大に逆転され17点のビハインドとなってしまいましたが、最終日行われた最終レースで470級1,2位フィニッシュ、スナイプ級も2,3,9位でまとめ、無事逆転優勝を決めました!
応援して下さった皆さん、本当にどうもありがとうございました!

早稲田スポーツに記事を載せていただきました。 記事は こちら


秋季関東学生ヨット選手権大会予選Aブロック

日時:10月5日・7日
場所:森戸海岸

秋の関東インカレ予選が森戸海岸沖で行われました。
早稲田は無事にAブロックを470級1位、スナイプ級1位で予選を突破することが出来ました。成績は

470級 スナイプ級
1位早稲田000 70点
2位中央大
00143点
3位横浜国大
202点
4位明治大
00238点
5位学習院00314点
1位早稲田000 88点
2位明治大
00120点
3位横浜国大
169点
4位中央大
00180点
5位学習院00224点
総合
1位早稲田00 158点
2位中央大
00323点
3位明治大
00358点
4位横浜国大
391点
でした

今回の予選ではスナイプ級において、最終レースでほとんどのレギュラーメンバーを控えと交代できる程、点差に余裕を持つことが出来ました。控えと言えども早稲田の3艇は揃ってシングルでフィニッシュし他大に層の厚さをアピールすることが出来ました。


東京六大学ヨット定期戦

日時:9月30日
場所:森戸海岸

東京六大学ヨット定期戦が葉山町森戸海岸沖にて行われました。
それぞれ470級4艇、スナイプ級4艇が出場し、結果は

470級 スナイプ級
1位早稲田00 12点
2位東京大
00043点
3位明治大
00060点
4位慶應大
00064点
5位立教大00082点
6位法政大00085点
1位早稲田000 21点
2位慶應大
00041点
3位法政大
00045点
4位明治大
00049点
5位東京大00093点
総合
1位早稲田000 33点
2位慶應大
00105点
3位明治大
00109点
4位法政大
00130点
5位東京大00136点
6位立教大00178点
最優秀選手賞
スナイプ級 470級
神谷航路・鈴木恵詞 組002点
原田龍之介・稲村智彦 組002点
でした

春の六大戦は強風のため中止となってしまい、秋の今大会も朝から悪天候だったため開催が危ぶまれましたが、無事10m/s前後の北風のコンディションの中2レースが実施されました。470級はフリーのボートスピードを武器に、レース後半には確実に順位を上げられるという危なげのないレース展開で、見事2レースとも1,2,3位でフィニッシュし最少得点での優勝を決めました。
スナイプ級も持ち前のボートスピードを活かし、たとえスタートで失敗しても確実に上位でマーク回航できる安定したパフォーマンスを見せ、こちらも優勝で大会を終えました。
また今大会の特徴でもあるMVP(最優秀選手賞)の受賞チームは、470級は原田・稲村組、スナイプ級は神谷・鈴木組と、両クラスとも早稲田から輩出することが出来ました。どちらのチームも2レースとも1位と、最少得点での受賞でした。


東京五大学ヨット定期戦

日時:9月29日
場所:森戸海岸

東京五大学ヨット定期戦が葉山町森戸海岸沖で行われました。
それぞれ470級5艇、スナイプ級5艇が出場し、結果は

470級 スナイプ級
1位早稲田000 62点
2位日本大
00131点
3位中央大
00146点
4位明治大
00173点
5位慶應大00217点
1位日本大000 89点
2位早稲田
00136点
3位明治大
00138点
4位中央大
00157点
5位慶應大00203点
総合
1位早稲田00 198点
2位日本大
00220点
3位中央大
00303点
4位明治大
00311点
5位慶應大00420点
でした

今回の秋の五大戦は6レースが行われました。気温こそ20℃程度と低かったものの、レースは7m/s前後の北風で行われました。早稲田はこれまでの勢いそのままに気合十分で臨みましたが、北風の振れ回るコンディションに戸惑い、スナイプチームの調子が上がらないまま大会が終わってしまいました。470チームの踏ん張りで総合優勝は果たしましたが、秋の関東インカレ、そして何より同じようなコンディションが予想される琵琶湖の全日本に向け課題が浮き彫りとなった大会でした。


全日本学生女子ヨット選手権大会

日時:9月21〜24日
場所:森戸海岸

全日本女子インカレが葉山町森戸海岸沖で行われました。
ヨット部からは470級1艇、スナイプ級1艇がエントリーし、結果は

470級 スナイプ級
1位日大000
2位立命館
00
3位鹿屋体
00
9位早稲田
00
1位関西学院
2位鹿屋体

3位日大
000
6位早稲田

総合
1位日大0000
2位鹿屋体
00
3位立命館
00
6位早稲田
00
でした

今年も女子のレースの中で最も大きく、一年間の集大成を見せるにふさわしい全日本女子ヨット選手権大会が葉山新港にて行われました。全国の強豪を相手に早稲田は前半良いレースを展開しますが、2日目、3日目の7m/sを超える北風で順位を落とし上位入賞の目標は達成することが出来ませんでした。今回の大会で470、スナイプ共に早稲田は強風域のスピードが課題となり、以後強風での積極的な練習が必要と感じさせられた大会でした。応援して下さった皆さん本当にありがとうございました!

MOVIEは こちら


関東学生女子ヨット選手権大会

日時:9月15〜16日
場所:森戸海岸

秋の関東女子インカレが葉山町森戸海岸沖で行われました。
ヨット部からは470級1艇、スナイプ級1艇がエントリーし、結果は

470級 スナイプ級
1位日大000 7点
2位日大
00019点
3位法政
00023点
4位早稲田
25点
1位法政00 17点
2位早稲田
17点
3位成蹊
00023点
4位日大
00025点
総合
1位日大000 32点
2位法政
000040点
3位早稲田
0042点
でした

2日間ともコンスタントに3〜8m/sの風が吹き、予定通り7レースを消化することが出来ました。早稲田は初日を首位日大に数点差という良い形で終えましたが2日目の強風コンディションで調子を崩し、470級4位、スナイプ級2位の総合3位でこの大会を終えました。
一時は優勝を狙える位置にいただけに非常に惜しい結果となりましたが、この悔しさをバネに22日、23日に行われる全日本女子インカレを全力で戦いたいと思います。


全日本学生ヨット個人選手権大会

日時:8月31〜9月2日
場所:愛知県蒲郡市 海陽ヨットハーバー

全日本学生ヨット個人選手権大会が愛知県海陽ヨットハーバーで行われました。
ヨット部からは予選を通った6艇がエントリーし、結果は

470級 スナイプ級
原田・稲村組2位
新郷・木元組 3位
村山・作本組 6位
梅野・岩崎組003位
神谷・鈴木組
006位
古谷・塩尻組 13位
でした。

全日本インカレ前の最初で最後の全国大会、全日本学生ヨット個人選手権大会が行われました。早稲田は両クラス3艇ずつ予選を通過しており、気合十分で大会に臨みました。
初日は2〜6m/sの風の中3レースを行い、470級は村山・作本組、スナイプ級は神谷・鈴木組が暫定で首位に立ちましたが、2日目で成績を落とし、結局優勝チームを輩出することは出来ませんでした。しかし他のチームが後半盛り返し、470級は2、3、6位。スナイプ級も3、6、13位と6艇中5艇が入賞を果たしました。
この全国での成績を踏まえ、これからの秋のシーズンも一戦一戦大事に闘って行きたいと思います。
また今回の大会期間中に合宿所を貸してくださった名古屋大学ヨット部の皆様、本当にありがとうございました。

早稲田スポーツに記事を載せていただきました。 記事は こちら


470・スナイプ関東個人選手権大会

日時:8月24〜26日
場所:江ノ島沖

470級、スナイプ級の関東個人選手権大会が江ノ島沖で行われました。この大会の各クラス上位14艇は8月31日〜9月2日に行われる全日本個人選手権への参加資格を得ることが出来ます。
ヨット部からは470級6艇、スナイプ級5艇がエントリーし、結果は

470級 スナイプ級
原田・稲村組 優勝
新郷・木元組
007位
村山・作本組
009位
濱本・井上組 21位
松尾・今井組 23位
福本・多宇組 58位
神谷・鈴木組00優勝
梅野・岩崎組
002位
古谷・塩尻組
003位
木内・小村組 15位
江幡・山内組 23位
でした

今回は個人選手権のため各大学にエントリーの制限はなく、470級は77艇、スナイプ級は63艇エントリーという非常に大きな大会となりました。風も安定した南風が吹くことが多く、無事に10レース実施(捨てレース2本)と大会は予定通り行われました。
470級は原田・稲村組が10レース中、1位2回、捨てレースが6位と7位という安定した成績で優勝。新郷・木元組、村山・作本組も無事14位以内に入り全日本個人選手権への参加枠を取りました。スナイプ級では神谷・鈴木組、梅野・岩崎組、古谷・塩尻組が良いスタートと安定したスピードで上位3つを独占。優勝は序盤でつまづいたものの最終レースの1位で逆転した神谷・鈴木組でした。
また今回の大会期間中に部員に寝る場所を提供して下さった木元家の皆さん、山内家の皆さん、木内家の皆さん、クルーザー稲魂を貸してくださったOBの皆様、本当にありがとうございました!


東日本スナイプ選手権

日時:8月11〜12日
場所:江ノ島沖

東日本スナイプ選手権が江ノ島沖で行われました。
ヨット部からは5艇がエントリーし、結果は

神谷・鈴木組 2位
梅野・岩崎組 12位
古谷・塩尻組 17位
木内・小村組 33位
江幡・山内組 44位
でした。

今回の東日本スナイプには数多くの学生・社会人が参加し、71艇エントリーのビッグレースになりました。2日間ともコンスタントに3〜6m/sの南風が吹き安定していたものの、不規則な波が立つ海面でボートスピードを保つのが難しい海面でした。
その中ボートスピードの良さで全5レースを2−6−13−10−3でまとめた神谷・鈴木組が総合2位。梅野・岩崎組は第2レース以降をもち直したものの、第1レースの順位が響き総合12位。古谷・塩尻組は10番台をなかなか抜け出せずに総合17位に終わりました。

今回のレースは多くの社会人が参加し、上位は非常にレベルの高い刺激的なものになりました。今回のレースで学んだことを活かし、同じ海面で行われる個人選手権で良い結果を上げられるように努力したいと思います。


2007年度体育実技

日時:8月1〜6日
場所:佐島マリーナ

      

今年度も無事に体育実技が終了しました。 台風が接近していたため海上での実技が満足に行えるか心配でしたが、連日天気も良く、強風でディンギーを出すことが出来ずクルーザーのみの授業になったのは1日だけでした。

海上ではマークを2つ設置してアビームやクローズ、ランニングなど基本的な帆走を練習しました。連日風も強かったため、海上練習はスピードも出て刺激的なものになりました。
まさに爽海感!

今年も5つの班に分かれて海上での授業以外の時間もプールや卓球に肝だめしと、みんなで楽しく過ごしました。写真はお昼ご飯を食べている時の様子です。
最終日前の夜は毎年恒例の実技生と部員の懇親会が行われました。と言っても思いっきり宴会ですが・・・(笑)

今回、講師を務めて下さった平戸先生、クルーザーの稲魂・げっこうを貸して下さったOB諸氏の皆様、本当にありがとうございました。
実技生の皆さん、6日間楽しんで頂けたでしょうか?これから部員は11月の全日本優勝に向かって頑張っています。応援よろしくお願いします!!

2007年度実技授業のMOVIEは こちら

 

2007年度実技授業のフォトアルバムは こちら

サーバを広いところへ引越してやっとUPできました。
お待たせしてもうしわけありませんでした。
写真はこの他にもあります。CDで欲しい方いらっしゃいましたら このページ一番下の「浮き輪の絵」をクリックして管理人までメールをください。

熱海クルージング

日時:7月21〜22日
場所:油壺→熱海
去る7月21日、22日に熱海へのクルージングを行いました!

前期の練習日程を全て消化し、前々から部員の楽しみにしていた熱海へのクルージングが実現しました。試験期間に入っているため、全員の参加は無理でしたが、OBの方々のご支援のおかげで「稲魂」「げっこう」の2艇のクルーザーをお借りすることが出来ました。(左:げっこう。右:稲魂のデッキ上)

現地では浴衣や甚平など各自が思い思いのドレスコードで、温泉に花火にスイカ割りと、熱海を満喫しました

それだけではなく豪華な夕食に、OBの方々も交えたカラオケ、夜はクルーザーの中に宿泊と、レース三昧の後期に向け非常に楽しい休暇となりました!

また今回のクルージング企画は、OBの方々のご好意なしには成立しないものでした。
前日に月光ハウスを快く貸してくださった並木会長、稲魂艇長の浜田さん、げっこう艇長の中田さん、その他OB諸氏の皆様、本当にありがとうございました。大変貴重な経験をさせて頂き、部員一同非常に喜んでおります。OBの皆様には、これからのレースで結果を出すことによって感謝の気持ちを示したいと思います!

クルージングのMOVIEは こちら

 

関東470・スナイプ選手権のご報告


日時:7月14、15日
残念ながら関東470・スナイプ選手権は天候不良(台風4号接近)のため、関東470選手権は9月1、2日に延期、関東スナイプ選手権は2日間共中止となってしまいました。スナイプ級の次回の大会は8月11、12日の東日本スナイプ選手権です。


第67回早稲田・慶應ヨット定期戦

日時:6月23〜24日
場所:三戸浜沖

      

今年も1年に1度の早慶戦が三戸浜にて行われました。1日2レースの合計4レースが予定されていましたが、2日目は風が不安定なため4レース目を迎える前にノーレースとなってしまいました。

結果は

470級
優勝 早稲田大学 53.25点
2位 慶應大学 59点

スナイプ級
優勝 早稲田大学 44.5点
2位 慶應大学 63.75点

総合
優勝 早稲田大学 97.75点
2位 慶應大学 122.75点

でした。

今年も伝統ある早慶戦で完全優勝を飾ることが出来ました。3年生以下の部員も4年生に最後の早慶戦で優勝をプレゼントすることができ、ほっとしています。 また、今回運営をして下さったOBの皆様、応援して下さったOB始め皆様、本当にありがとうございました。

早慶戦MOVIEは こちら


 

第二回江ノ島スナイプ選手権

日時:6月16〜17日
場所:江ノ島沖

第二回江ノ島スナイプ選手権が江ノ島沖で行われました。
ヨット部からは2艇がエントリーし、結果は

梅野・岩崎組 3位
古谷・鈴木組 33位
でした。

今回の江ノ島スナイプには数多くの学生・社会人が参加し、64艇エントリーのビッグレースになりました。常に順位の入れ替わりが激しい中、2日目を良い順位でまとめた梅野・岩崎組が3位入賞。古谷・鈴木組はリコールと艇のトラブルなど終始詰めの甘いレースとなってしまい33位に終わりました。

また、今回の大会は全日本ジュニアスナイプ選手権大会も兼ねられていて古谷・鈴木組がジュニア優勝を果たしました。この結果により、古谷・鈴木組は全日本スナイプ選手権と8月にイタリアで行われるスナイプ級ジュニアワールド選手権大会への出場資格を得ました。


早稲田・同志社ヨット定期戦

日時:6月9〜10日
場所:琵琶湖

      

今年も1年に1度の同志社戦が琵琶湖にて行われました。琵琶湖は今年の全日本インカレの開催地という事で早稲田は7日の木曜日に東京を出発し、1日みっちり練習した後2日間で9レースを消化しました。

微風が予想されていた琵琶湖ではありますが、時には5〜6m/sの順風も吹き、互いにいつ逆転されてもおかしくないという白熱したレースが展開されました。 結果は早稲田の勝利に終わったものの、本当に接戦となり11月の全日本インカレに向け、早稲田にとっては非常に良い刺激になりました。全日本では互いに優勝争いが出来るよう残りの5ヶ月精一杯笑進していきたいと思います。

結果は

470級
優勝 早稲田大学 90点
2位 同志社大学 100点

スナイプ級
優勝 同志社大学 94点
2位 早稲田大学 96点

総合
優勝 早稲田大学 186点
2位 同志社大学 194点

でした。

また本定期戦は、毎年両校の交流の場として非常に楽しいものとなっています。
今年も金曜日のレセプションに始まり、レースの終わった日曜日の夜には同志社の同期と一緒に打ち上げも行われました。

3日間という短い間ではありましたが、合宿所を貸して下さった同志社大学の皆さん、レースを運営して下さったOB諸氏の皆様、最終日に京都市内を面白おかしく案内して下さったヨット部の皆さん、本当にありがとうございました!全日本で再びお会い出来るのを楽しみにしています!

同志社戦MOVIEは こちら

 

第一回江ノ島スナイプ選手権

日時:5月16〜17日
場所:江ノ島沖

第一回江ノ島スナイプ選手権が江ノ島沖で行われました。
ヨット部からは4艇がエントリーし、結果は

神谷・山内組 優勝
木内・鈴木組 6位
古谷・横井組 12位
江幡・岩崎組 20位
でした。

終始風に恵まれ、2日間で5レースを消化しました。また、優勝した神谷・山内は10月に和歌山で行われる全日本スナイプ選手権への出場資格を得ました。

6月16日〜17日には第二回の江ノ島スナイプ選手権が行われます。


春季関東学生ヨット選手権大会

日時:5月3〜4日
場所:葉山森戸海岸沖

      

春季関東学生ヨット選手権大会が葉山森戸海岸沖で行われました。
ヨット部の1年間のうちで春の関東インカレ、秋の関東インカレ、11月の全日本インカレはいずれも重要な三大大会とされていますが、そのうちの1つ春の関東インカレで早稲田は470級、スナイプ級ともに1位となり昨年の優勝校日本大学を下し、完全優勝しました!

早稲田は予選を1位で通過すると決勝は1日目から他大を引き離し、決勝6レースを消化した時には2位に80点差をつけ、戦後初の両クラス優勝での完全優勝を飾りました。
2月に新体制に代わってからの練習の成果を良い形で出すことができ部員一同、喜びを噛み締めています。この結果におごることなく、全日本インカレ優勝に向かって笑進していきたいと思います。
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました!
(成績は以下)
470級
1位 早稲田大学 153点
2位 日本大学 193点
3位 法政大学 213点

スナイプ級
1位 早稲田大学 106点
2位 日本大学 147点
3位 法政大学 260点

  総合
1位 早稲田大学 259点
2位 日本大学 340点
3位 法政大学 473点
4位 明治大学 586点
5位 中央大学 597点

春季関東インカレMOVIEは こちら

早稲田スポーツに記事を載せていただきました。 記事は こちら


新しいレスキューボート「紺碧」を納艇しました

日時:4月15日日曜日
場所:葉山新港

      

新しいレスキューボート「紺碧」の進水式が執り行われました。
当日はOBの方々数名にもお越し頂きました。

お忙しい中お越し下さいましたOBの皆様、本当にありがとうございました。
これからもこの新しい紺碧を大切に使いながら、日本一目指して精進していきたいと思います。
 

六大学戦のご報告


日時:4月21、22日
残念ながら春の六大学戦は天候不良(強風)のため、2日間共中止となってしまいました。


五大学戦の結果報告


日時:4月14日
春の五大学戦は8〜10mの風の中1レースが消化され、470級、スナイプ級共に1位で完全優勝しました!
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。この勢いで春のインカレも優勝を狙います!


試乗会のご案内


日時:4月8、15日、5月6日
集合場所:高田馬場駅前ロータリーorJR逗子駅
集合時間:8:00(高田馬場)or9:45(JR逗子駅)
用意するもの:
昼食(海の上で軽く食べられるもの)、交通費、タオル、濡れてもいい服(ジャージやウィンドブレーカーなど)
※ライフジャケット、シューズ、その他必要なものはこちらで用意します。

日帰りでヨットを体験することができます。部員が丁寧に教えるので初心者でも安心です。また、4/8の試乗会ではクルーザーで女子インカレの試合を、海の上で観戦できます。少しでも、興味ある方はぜひ参加ください。この機会を逃したら、一生ヨットなんて乗れないかもしれませんよ!!


3月29日の報道についてのご報告

関係各位

前略
昨日、マスコミにて報道された事は事実です。
しかし、早稲田大学は一緒に練習していた室蘭工業大学を救助している最中にアクシデントをおこしてしまったために、
孤立した防波堤に取り残された状況になって海上保安庁に救助された事をご報告します。
幸い、人身には至らず、あのコンディションの中すり傷程度で済んでおります。
このたび関係各位に多大なるご心配並びにご迷惑をお掛けした事を深くお詫び申し上げます。

草々
監督
部員一同


2007年度キックオフ会開催

日時:2月12日月曜日(祝日)15:00〜17:00
場所:早稲田大学 染谷記念国際会館

      

2007年度早稲田大学ヨット部 キックオフ会が執り行われました。

当日は20人近いOBをはじめ、近江部長、競技スポーツセンターの中村様にもお越し頂きました。
「今年はプレッシャーをかける!優勝しろ!」というOBの方々から熱いエールを頂き、改めて気が引き締まったと共に、今年も最高のスタートが切れたという手応えを感じております。

なお会の終わりには今年の部訓も発表されました。今年の部訓は「笑進」
これは「つらい練習の中にも笑顔を忘れない、そして精進を積み重ね最後に笑うんだ」という決意の表れであります。
今年もチーム一丸となって優勝に向かって全力で笑進していきたいと思います。
また当日お忙しい中お越しいただきましたOBの皆様、近江部長、中村様、本当にありがとうございました。

キックオフ会フォトアルバムは こちら


キックオフ会MOVIEは こちら

 

三年 岩崎佑二郎 J24世界選手権に出場!!

2007年3月1日〜3月9日
メキシコのプエルトバヤルタで開催されるJ24世界選手権に、なんと!!
ヨット歴わずか二年の岩崎佑二郎が出場します。

J24の世界に日の丸を!!
今回の遠征に、新三年岩崎がただ一人の学生クルーとして世界選手権へ修行に行きます。
昨年12月から2月まで、毎週末練習をしており磐石の態勢で臨みます。
世界16カ国72艇の頂点を目指し、早稲田大学125周年の今年、インカレ優勝への序章となるべく優勝の勢いをお土産に帰国します。

チームメンバーには、平成16年度卒石山、監督畠山、OB会長並木がおります。

みなさまの盛大な応援をどうぞよろしくお願いいたします。結果は下記URLで確認できますので皆様ご期待下さい。

http://www.j24mex.com/worlds2007.asp


早稲田大学創立125周年の今年、ヨット部もインカレ総合優勝を目指しております。
その原動力になるべく、このキャンペーンを通じて学生に勝負への執念・プロセスを経験させてあげることが目的です。
この経験を部にフィードバックし、インカレ総合優勝のキーマンとなってほしいと願ってます。
勿論目標は優勝です。そして、来年以降も学生が世界へチャレンジできる環境を作ります。

昨年の12月に畠山監督から、J/24世界選手権の遠征に学生を一人クルーとして連れて行きたいというありがたいお話をいただきました。大学からヨットを始めた私としましては、世界の舞台を経験し、少しでもヨットの経験値を上げることができればと思い、このキャンペーンに参加させていただきました。
そして現在、「月光」というチームの中で、セーリング技術だけでなく、様々なことを学んでおります。いわばヨット留学ともいえるこの貴重な体験のなかで、時には厳しいお言葉をいただきながら、自分がセーラーとして人間として成長していると、肌身をもって実感しております。このキャンペーンを通じて得られるものはすべて吸収して、早稲田大学ヨット部に還元することが、自分に与えられた使命だと思っております。
そして、まずは「月光」のチームメンバーの一人として、J/24世界選手権で結果を残してまいります。
また、このキャンペーンに参加するにあたって、協力していただいている早稲田大学ヨット部関係者各位、お世話になっている月光チーム関係者各位に、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

  


2007年度キックオフ会のお知らせ

日時:2月12日月曜日(祝日)15:00〜17:00
場所:早稲田大学 染谷記念国際会館

2007年度キックオフ会が開かれます。
今年は早稲田大学創立125周年です。
今年こそ全日本インカレ優勝という花を添えることができるよう、部員一同 心を引き締めて新年度に臨みたいと思います。
OBの皆様には是非ご出席いただけますよう どうぞよろしくお願いいたします。
 
早稲田大学 染谷記念国際会館
     新宿区西早稲田2-3-4
最寄り駅からの道順 (会館はGのマークです)


2006年 11月24日
      

『早稲田大学ヨット部 創部75周年記念式典』が盛大に執り行われました。

当日は300人近い、早稲田大学ヨット部OB、慶応義塾大学を始めとする他大学ヨット部のOB、その関係者の方々にお越し頂きました。
皆様からのご祝辞、監督挨拶、部員紹介、そして最後には応援団の指揮のもと、早稲田大学校歌を会場の皆様と一緒に声高らかに歌い、式典は大盛況のうちに無事終了しました。

たくさんの方より激励の言葉を頂き、OBの皆様と現役部員との交流が深まったとともに、来年の早稲田大学創立125周年に向け、改めて全日本インカレ優勝を目標に部員の団結も強まりました。

また当日お忙しい中お越しいただきました白井克彦総長、並びに関係各位の皆様、本当にありがとうございました。

2006年 11月1日〜5日
      

去る11月1日〜5日に第71回全日本学生ヨット選手権大会が福岡県福岡市立小戸ヨットハーバーにて開催されました。

早稲田は予選を470級3艇、スナイプ級3艇が通過しており、470級69艇、スナイプ級69艇、計23の大学が全7レースを展開しました。

結果は

470級
1位 第一経済大学 262点
2位 明治大学    376点
3位 早稲田大学   398点
4位 日本大学    422点
5位 立命館大学   497点

スナイプ級
1位 同志社大学   255点
2位 日本大学    264点
3位 早稲田大学   401点
4位 明治大学    482点
5位 福岡大学    560点

総合
優勝   日本大学    686点
準優勝 早稲田大学   799点
3位   明治大学    858点

でした。今回の準優勝は昨年の3位より順位を一つ上げてはいますが、またも日本大学の後塵を拝する結果となってしまいました。

なお今大会、お忙しい中お時間を割いて福岡まで応援に駆けつけてくださったOBの皆様、本当にありがとうございました。部員一同「来年こそは!」という気持ちを持って精進していきますので、来年度も応援よろしくお願いいたします。


2006年 7月31日〜8月5日


本年度のヨット実技も無事終了しました。
参加された実技生の皆様お疲れ様でした。
またご協力していただいたOBの皆様、講師の先生方ありがとうございました。

2006年 3月14日〜15日
神奈川県・葉山森戸海岸沖でパワーアップレースが行われました

3月14・15日にノースセールジャパン主催によるパワーアップレースに出場。早稲田大学からは470級4艇、snipe級4艇がエントリー。いよいよ春のレースシーズンの到来です。

2006年 3月13日
高田馬場の居酒屋「わっしょい」で壮行会が行われました

写真は こちら


2006年 2月5日
染谷記念会館でキックオフ会が行われました

写真はこちら




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